2006年05月30日

ダ・ヴィンチ・コード(★★★☆☆)

2006年 アメリカ映画 150分
原題 THE DA VINCI CODE
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン ジャン・レノ


映画館、今年11本目。


世界中でベストセラーの映画化。

ちょっと前、土曜日のレイトショーで観ようとしたら、完売していて、本日リベンジ。

平日レイトショーにしては、ずいぶん人が入っていました。

ボクは、基本的にレイトショーで映画を観ていますが、少なくともココ最近では一番多く入っていましたね。


で、ストーリ。

ある夜、ルーブル美術館館長ジャック・ソニエールの死体がルーブル美術館で発見される。

その姿はとても奇妙で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィルス的人体図」を模していた。

それは、瀕死の状態で、自らが作り上げたもの。

不可解なメッセージとともに。


大学教授のラングドン(トム・ハンクス)は、フランス司法警察に呼び出され、捜査協力を求められる。


当日、ソニエールと会う約束をしていたから


・・・というのが、表向きの理由で、実はメッセージの中に名前が記されていたから。


現場に訪れると、死体はまだそのまま。
事態が飲み込めないまま、困惑するラングドンの前に、暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れる。

実は、ソフィーはソニエールの孫であり、ラングドンの無実を確信していた。

2人は警察をだまし、逃走する。


ソニエールが殺された理由、ソニエールが守り続けた謎を解くために。



ボクの感想は、


すでに本を読んだ人には、物足りないでしょう。


「謎解き」というよりは、結論まで余計なものを排除していかに2時間半で到達していくか・・・ということに重きが置かれている感じ。


ま、そうするしかないでしょうけど。


現に、クリプテックスの暗号は1回だけですから。


原作を読んでいると、そのあまりの展開の速さに、


もう、ここ??


・・・と思わざるを得ないでしょうが、2時間半がそれほど長く感じないのも事実。


原作を読んでないと、どういう感想になるんだろう・・・


それがちょっと気になるところではあります。


原作読まずに映画を見に行った人の感想を知りたい!


そう思った映画でした。


ボチボチってところかな?


ダ・ヴィンチ・コード.jpg


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2006年05月16日

亀は意外と早く泳ぐ(★★★☆☆)

DVDにて。ジャンルは「本・DVD」か?と思いましたが、そのものはやっぱり「映画」ですんでね。


2005年 日本映画 90分
監督:三木聡
出演:上野樹里 蒼井優 岩松了 ふせえり


平凡な主婦、片倉スズメ(上野樹里)。
亀にえさをやって、家の掃除をして、買い物をして・・・。
とにかく、何をやってもぱっとしない、存在感の薄い主婦。
夫は現在単身赴任中。
夫が気になるのは、亀が元気なのかどうかだけ。

対照的なのは、幼馴染の扇谷クジャク。
パンチの効いた格好をし、自由気ままに生きている、この親友がとてもうらやましい。

そんなある日、ふとしたことがきっかけで、

スパイ募集

の張り紙を見つける。これが超ミニサイズだから、普段は絶対に見つけられない代物。

今までの平凡な生活から脱出するために、この『スパイ募集』に電話をしてみる。


そこで与えられた任務は・・・



とりあえず、大きい任務がやってくるまで、


目立たないように生活すること



今まで、素で目立たなかったのに、いざ目立たないように・・・となると、コレがけっこうスリリング。


布団の平凡な干し方は?

ウェイトレスの記憶に残らないメニューの選択とは?

スーパーで目立たない買い物とは?


とにかく、日常のすべての行動が任務となると、楽しくなってしょうがない(笑)


脱力系奥様スパイ映画


上野樹里なだけに、「奥様」というイメージはまだまだですが、「脱力系」であることは間違いないし、どーんとおかしいのではなくって、「くすくす」って感じ。


癒されますな(笑)


上野樹里もかわいいし。

それなりにお勧めです♪

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2006年05月03日

V フォー・ヴェンデッタ(★★★☆☆)

2006年 アメリカ映画 132分
監督:ジェイムス・マクティーグ
出演:ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィービング スティーブン・レイ


今年10本目。


アメリカ合衆国が植民地化とした第三次大戦後の近未来世界。

移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病人などあらゆる異端者が排除され、夜の外出禁止令、検閲、そして監視カメラ、盗聴で守りを固めるファシズム国家となったイギリスが舞台。


11月4日の夜、外出禁止令にも関わらず、誰かに会いに行こうとする、イヴィー(ナタリー・ポートマン)。

しかし、運悪く警察に捕まってしまい、絶体絶命のところに現れるのが、

"V"

と名乗る、仮面の男。


その仮面の男に命を救われ、誘われるがままにあるビルの屋上へ。


日付が11月5日に変わったとき、チャイコフスキーをBGMに中央刑事裁判所が爆破される。

11月5日、イギリスではこの日を、ガイ・フォークス・デイまたはボンファイヤー・デイと呼ばれ、人々はかがり火を焚いて、花火を打ち上げる。

1605年、ガイ・フォークスは火薬を詰めた36個の樽とともに、議事堂の地下道に潜伏しているところを発見された。
拷問を受けたフォークスは、国会議事堂の爆破やジェイムズ一世の暗殺を計画していたことを自供。その計画は、国王が議会の開会を宣言する日に実行される予定だった。

フォークスをはじめとする13人の不満分子は、ジェイムズ一世の迫害に耐えかねたカトリック教徒であった。議事堂を爆破し、国内を混乱に陥れることで、カトリック教徒に理解のある君主と政権が誕生することを願っていたのだ。

決行日前日の11月4日、フォークスは議事堂の地下で逮捕され、国王の前に差し出された。拷問を受け続けたフォークスはついに口を開き、計画の全容が明るみになったのである。フォークスらは公衆の面前で首をくくられ、火あぶりにされ、四つ裂きにされた。


その反逆精神とあの日の記憶を胸に、ガイ・フォークスの仮面をかぶる"V"はフォークスの計画を引き継ぐことを心に誓う。


そして、TV局をジャック、国民に来年11月5日の国会議事堂前集合を呼びかける。



そんなところからスタートする。

独立国家からの解放を表向きの理由としているが、実は"V"の政府に対する復習も大いに含まれている。


"V"は政府の研究の犠牲者だったのだ。


"V"、イヴィーそれぞれに政府に対する辛い過去があり、それがちょっとずつ分かりながら、翌年の11月5日をどう迎えていくか・・・


ま、あとは観てくれればよいですが、それなりにおもしろかったかな。

余計なことをストーリーはなく、ただただ政府への復讐をメインにおいて、分かりやすい映画でした。
でもそんなに重くないし。

ナタリー・ポートマンが坊主にすることで話題となった映画ですが、けっこう似合ってたりもするし、それによって、ナタリー・ポートマンのCUTEさが損なわれることもなかったね。

ナタリー・ポートマンも演技うまいし、CUTEだしね♪


V・フォー・ヴェンデッタ.jpg



V・フォー・ヴェンデッタ公式サイト
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2006年04月26日

北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章(★☆☆☆☆)

ずいぶん前、確か「県庁の星」の次の日に観に行きました。

今年9本目。



199X年、世界は核の炎につつまれた!
海は枯れ、地は裂け・・・
あらゆる生命体が絶滅したかにみえた・・・

だが・・・

人類は死滅していなかった!!





この映画が、こんな感じで始まったかは、もはや定かではありませんが(笑)、ケンシロウが南斗十人組手に挑んでいるところから、物語は始まります。

その後どうなるかは、マンガと一緒。
10人目は、南斗白鷺拳の使い手シュウ。

ケンシロウは1撃でやられてしまい、南斗十人組手の掟により、

すべての相手を倒さなければ、生きては帰れない

という中で、シュウは自分の目と引き換えに、ケンシロウの命を救う。


そして、時は世界大戦勃発により、すべての文明が崩壊、再び暴力が支配する世の中になっていった。


そんな中、


拳王と名乗り、世界の統一を狙う北斗長兄・ラオウ。

聖帝と名乗り、恐怖による支配を目指す、南斗鳳凰拳の使い手・サウザー。


それぞれが、その力をもって、勢力を拡大。



基本的には、原作を大きく外れることなく、ストーリーは進んでいく。


大きく違うのは、ラオウ軍の拳王親衛隊長がレイナという女性で、それなりに存在感のあるキャラクターになっている。


・・・が

「ラオウ伝 殉愛の章」

となっているのは、なぜなのかは全く不明(笑)


基本が原作に忠実なので、それと違ったものとしては観れないかったせいか、結局、ケンシロウがサウザーを倒すところまで話は行くのだが、どうしても、主役はケンシロウで、レイナとラオウの話は、わき道程度な印象。


本当に、ラオウが主役のつもりだったのか?



このまま、ほぼ原作どおりに、マンガの最後までいってしまうのか?

この作品は5部作の予定。


それにしても、阿部寛のケンシロウ、思った以上に悪くない。

いや、むしろいい♪

宇梶剛士のラオウは、ちょっとラオウのイメージと違う感じもする・・・
宇梶剛士本人は、過去にラオウのようなときがあったようですが(笑)


あと、気になったのは、キャラクターが遠くに描かれているときの画が、かなりいい加減な感じで、思わず


おいおいっっ!!


・・・と、突っ込みたくなるところ。

ちゃんとやってくれよ〜、ちゃんと・・・。


実写版にならなくてよかったですが、続きを観るかどうかは疑問。


少なくとも劇場では・・・(苦笑)
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2006年04月02日

県庁の星(★★☆☆☆)

2006年 日本映画 131分
監督:西谷弘
出演:織田裕二 柴咲コウ 佐々木蔵之介 和田聰宏


シムソンズから1ヶ月経ちましたが、再び邦画で、今年8本目。


野村聡(織田裕二)はある県庁の公務員。
それもトップ入庁で、書類の作成が超はやいトップ公務員。

「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に、そのきちんとした仕事っぷりで、ガンガンと出世街道を歩こうとする。

婚約者は、建設会社の社長令嬢。


もはや、


向かうところ敵なし??


・・・といったところ。


次なる野望は、総工費200億円を超える(・・・かな?たぶん・・・)老人ホーム?の建設、ケアタウンプロジェクトを自らの手で成功させること。


そんな中、民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され、半年間、民間企業で働くことになる。


その研修先が・・・



三流スーパー「満天堂」



そして、野村の教育係が、年下パート店員、二宮あき(柴咲コウ)。

二宮はパートながらも、このスーパーでのキャリアは一番長く、他の店員からの信頼も厚い。

野村も年下に教育されるのが不満ではあるが、


コレも出世のため・・・


と割り切る。

そんな野村が負かされた最初の仕事は・・・


客がほとんどこない寝具売場(笑)


野村は言う。

「これでは研修にならない。もっと仕事がしたい」と。


二宮は反論する。

「いきなり来て、仕事を任せられるわけがないでしょ」と。


とりあえず、寝具売場で仕事をすることに、いやいやながら同意した野村は、


「じゃあ、接客マニュアルをいただきたい」
「組織図は?」


・・・と。


ここから始まる、野村のスーパーでのダメっぷり。

そして、挫折。

そこから、スーパーの建て直し(改革)。



ま、分かりやすいストーリー。


もっとコメディータッチな部分があるのかと思って、期待をして観に行っただけに、ちょっと期待はずれ。


そう思わずに行けば、それなりにおもしろいはず。


ま、可もなく不可もなく、スクリーンじゃなくてもいい映画かな?


そんなボクの余計な期待感は置いといても、内容としては「仕事」のことを考えさせられるもの。


慣例に従い、変化を好まず、常に上


みたいな体質。

特に、「慣例に従い」「変化を好まず(恐れ)」というのは、ボクの職場での典型的な姿でもある。

その中で、作業要素の強い仕事に対しての「マニュアル」もほとんどなく、長年の経験で何とかやっている、というのも僕の職場の典型的な姿(笑)


この映画で言えば、スーパーと県庁が同居しているような感じ(笑)


最近は、気になるところは勝手にやっちゃっていますが、常に「改善」を意識することは、やっぱり大事だなぁと思う今日この頃。



そんな職場で働いている人は、この映画を観て、活力にしてくれてもいいかもね。



県庁の星.jpg




県庁の星公式サイト
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2006年03月02日

シムソンズ(★★★★★)

2006年 日本映画 113分
監督:佐藤祐市
出演:加藤ローサ 藤井美菜 高橋真唯 星井七瀬 大泉洋


今年7本目。


フライトプラン、ジャーヘッドとボク的にいまいちだった(・・・ジャーヘッドは僕のテンションのせいです・・・)だけにこう思ったのか・・・



すっげーおもろい♪



北海道の常呂町。
常呂高校に通う3年生、伊藤和子(加藤ローサ)は、な〜〜んにも刺激のない退屈な生活をしていた。

常呂町は、ホタテとたまねぎとカーリングの町。

ある日、長野オリンピック選手、常呂町の英雄・加藤真人(田中圭)が凱旋試合をしていると聞きつけ、和子とはうってかわって、受験勉強に集中したいと思っている親友・林田史江(星井七瀬)とその会場に駆けつける。

その会場で目についた1枚のポスター。

カーリングの大会の副賞として、「真人の直筆サイン入りブラシ」が用意されている!!

かな〜〜り、「欲しいっっ!」と思ってしまった和子の前に、真人が現れ、流れのままに、チームを作ることに。

なんとか史江を説得し、友達のいない農場の娘・小野菜摘(高橋真唯)と、真人がすでに紹介するといっていた尾中美希(藤井美菜)でなんとか4人のチーム・シムソンズが結成される。

ちなみに、経験者は美希のみ(笑)

そして、てっきり真人が教えてくれるんだと思っていたら、ムッサイ漁師の大宮平太(大泉洋)がコーチとしてやってくる・・・


このチームを勝たせることができたら、六本木で合コン(笑)


しかし、実際は・・・


「ゼロからかよ〜〜〜」by 大宮平太



ここから始まるこのスポーツ感動ストーリー。


「シムソンズ」という、かつてソルトレークシティーオリンピックに出場したカーリング女子日本代表チームをモデルにした映画。


まず、カーリングのルール、初めて知りました(笑)



映画がおもしろいから、カーリングがおもしろいのか・・・

カーリングがおもしろいから、映画がおもしろいのか・・・



それはよく分かりませんが、少なくとも


・・・カーリングって奥深いなぁ・・・


ってつくづく思いました。


笑いあり、涙あり(・・・泣いてないけど(爆)・・・)、青春モノの王道ですが、ジュディマリを主題歌で使うあたり、なんとも粋な映画。


シムソンズの4人、特に


加藤ローサ

がかわいすぎます♪


北海道のカリスマ・大泉洋がいい味出してるし。


そもそも、「水曜どうでしょう」を観てたときに、この映画のCMが流れて、

観てみようかな・・・

と思った作品。


ぶっちゃけ、


大泉洋を観に行ってみた


・・・ってところもあったのだけど、そら、加藤ローサに「くぎづけ」ですよ(笑)


この映画の公開開始がいつだったのかは分かりませんが、オリンピックの前にこの映画を観てたら、きっとトリノオリンピック、カーリングだけは観ただろうな・・・

少し、いや、かなり残念なのである・・・


そいえば、カーリング、けっこう盛り上がってたしね。


そんときは、「なんで?」なんて思ったけど、おもしろいよ、これ。

今度機会があったら、観てみよう♪



それにしても、最近(・・・でもないけど・・・)、


邦画、元気いいね!


もはや、


映画=洋画(ハリウッド映画)


ではないですよ!


シムソンズ公式サイト



シムソンズ.jpg



それにしても、宇梶剛士、友情出演って、コレでいいのか??(核爆)
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2006年02月23日

ジャーヘッド(★★☆☆☆)

2005年アメリカ映画 123分
監督:サム・メンデス
出演:演 ジェイク・ギレンホール 、ピーター・サースガード 、クリス・クーパー 、ジェイミー・フォックス



最近、ちょっと忙しくて、更新遅れましたが、今年6本目。


ジャーヘッド:

高く刈り上げてお湯を入れるジャーの形髪型を称して、海兵隊員の呼び名となった。
うすのろ、バカ、大酒飲みという軽蔑的意味もある。
完全志願制の海兵隊のエリート意識を皮肉ってもいる。


・・・とのこと。


1990年夏、アンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は湾岸戦争で戦うため、サウジアラビアの砂漠に送り込まれた。

海兵隊員に憧れ、厳しい訓練を乗り越え、その成果を存分に発揮するために戦場に来た若き兵士。


しかし敵はいない・・・


ただ、ひたすら指令が出てくるのを待つ・・・


・・・待つ・・・


・・・・・・待つ・・・・・・


・・・・・・・・・待つ・・・・・・・・・



それが仕事。


いつしか、「退屈」「孤独」「恐怖」「猥雑」「絶望」が敵となった。



この主人公は、結局、誰も殺さない。



テレビで流れていた戦争の姿からは、全く想像できないこの風景。


「ジャーヘッド/アメリカ海兵隊員の告白」というノンフィクションの本を原作とした映画。


これが本当の戦争・・・というか、もちろん、イラクやクウェートの状況は全然違うだろうが、あれだけ派手に報道されていたアメリカ側ですら、事実はこんな感じなのか・・・というところ。



戦争にはいろいろな姿がある・・・


と感じた映画。



とてもいい映画



・・・だと思うんですが、いかんせん、この日の自分のテンションがこの映画に合っていませんでした・・・



そんなわけで、半分以上、自分のせいだけど、★2つ・・・


観て損はないと思いますが、映像のスケールから言えば、スクリーンじゃなくてもいいかもしれませんね・・・




ジャーヘッド.jpg



ジャーヘッド公式サイト
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2006年02月04日

フライトプラン(★★☆☆☆)

2005年アメリカ映画 98分
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン



今年5本目。



愛する夫が、事故死した・・・

そんな現実を受け入れることができないまま、カイル(ジョディ・フォスター)は、娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともに、ベルリンからニューヨークへ行く、最新型ジャンボジェットに乗る。


夫の棺を乗せて。


席は、エコノミー。


離陸後、しばらくして、少し眠たくなったカイルとジュリアは、少しゆっくりするために、後部にある1列丸ごと空いている席を探し、それぞれ、横たわった・・・


数時間後、目が覚めたカイルは、寝ていたはずの娘の姿がないことに気づく。


子どもが迷子になってもおかしくない巨大な旅客機。


娘ジュリアも迷子になったのか・・・

愛する夫に続き、愛する娘までも失ってしまっては・・・


・・・という不安からか、カイルは必死で娘を探す。


しかし、見つからない・・・

それどころか、誰もそんな少女は見ていないという・・・


乗務員にも捜索をお願いするも、しばらくして知らされたのは、


乗客名簿にジュリアの名前がないどころか、夫とともに「6日前に死亡した」という記録が残っている・・・ということだった・・・




う〜〜ん・・・微妙・・・

とりあえず、テレビCMを観て、


おもしろそう♪


・・・って思って、観に行くと、ちょっとイタイ目あっちゃうかも・・・って感じ。

ボクは、少なくともそう。


ちょっと期待はずれ。


つうか、ジョディー・フォスター。


きっと


娘が突然いなくなった母親ってこういう感じなんだろう・・・しかも、夫もつい先日になくしているし・・・


ってのは、めっちゃ表現できてて、それはそれは演技派女優なんだろうけど、そんな中でも、なんというか、ハリウッド的な可憐さというか、上品な感じがあってもよかったんじゃないかと・・・。


リアルすぎなのか、とにかく、前半、娘は本当にいたのか?いなかったのか?がよく分からないうちは、ジョディー・フォスターがすっげーイタイ・・・


しかも飛行機に詳しいから、かなり厄介・・・


そんなイタすぎるジョディ・フォスターの姿があまりに印象的だったせいか、映画の印象も全体としていまいち・・・



そして、何より

ジョディ・フォスターも年とったね・・・



・・・って感じがね・・・


来日会見とかを観ても、それほど思わなかったんだけど・・・



フライトプラン.jpg



フライトプラン公式サイト


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2006年01月27日

ラフ@あだち充映画化

タッチに引き続き、あだち充の漫画が実写映画化されます。

ラフ



しかも、またもやヒロイン(二ノ宮亜美)に



長澤まさみ



ちなみに主人公・大和圭介は速水もこみち。


タッチの映画については、以前、

【タッチ(★☆☆☆☆)】

でも書きましたが、自称原作タッチファンのオイラとしてはいまいちでした。

今回はどうなるか??


ラフは、タッチに比べてストーリーが短いので、タッチに比べたら、2時間ちょっとにまとめやすかもしれないですが、ラフはタッチ以上に



傑作



ですよ、これ。


タッチは、ストーリーももちろんいいですけど、高校野球というメジャースポーツを扱っているところ、そしてなにより、浅倉南という絶大的ヒロインの存在によって、あだち充漫画の中でももっともメジャーなものとして君臨していて、ラフは少し陰にかくれちゃってるような感じもします(・・・タッチは知ってるけど、ラフって??って人もいるでしょう・・・)が



これ、おもしろいから!


ラフの原作ファンの目は、きっとタッチ以上に厳しいのでは・・・




大丈夫か?実写映画化??




・・・と、思いつつ、長澤まさみが二ノ宮役ってことは、




長澤まさみの水着姿



満載ってことか・・・



・・・観に行っちゃうね、これ(爆)
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2006年01月22日

ALWAYS 三丁目の夕日(★★★★☆)

日本映画 133分
監督 山崎貴
出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 ほか



昭和33年、東京タワーが完成するこの年。

ここは東京下町の夕日町三丁目。


短気な家族思いの父・鈴木則文(堤真一)、優しい母・トモエ(薬師丸ひろ子)、やんちゃな小学生の息子・一平(小清水一輝)が暮らす自動車修理工場・鈴木オート。

その向かいにある駄菓子屋には、駄菓子屋の店主であり、三流小説家でもある茶川竜之介(吉岡秀隆)が住んでいる。


春、この夕日町三丁目で新たに生活する人が。


青森から集団就職で上京してきた星野六子(堀北真希)は、立派な自動車会社に就職するものとばかり思って、もう期待でいっぱいの状態で、着いたところは鈴木オート。

また、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のところに、知り合いの子で引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)が連れられてきて、ヒロミの店で酔っ払った茶川が、勢いで淳之介を預かることに。


そんなところから物語は、夏、秋、冬と進んでいく。


戦後13年。


パンフレットの冒頭に


携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったのだろう。


とかかれてあるけど、個々のパワフルに、一生懸命「今を生きている」姿がしっかりと伝わり、「充実した=楽しい」というのがよく描かれていると思います。


あったかい映画。


これに尽きるでしょう。


笑えるところあり、泣けるところあり(ボクは泣かなかったけど:笑)。

実は、映画が始まる前はちょっと眠くって、この映画って「のんびり系」ってイメージだったので、


寝ちゃったらどうしよう・・・


とちょっと不安だったんですが、そんなことは全くありませんでした。

「のんびり系」には間違いないと思うけど。


個人的には、秋、母トモエの優しさというか、とにかく息子を助けるウルトラC?には、感服!



ホント、あったかい映画ですよ。



子役がいい味出してます。

そして、堀北真希、キュートだね〜〜♪
ちょっと古風な感じの顔立ちが、映画にぴったり。


また、CGで再現された東京が、また見事。



ちなみに、現在上京中のおふくろさんが観たいというので、一緒に観に行ったんですが、ちょうどこのころ、子役と同じくらいの年齢だったおふくろさんは、懐かしかったみたい。


TVや冷蔵庫が家にやってきたこととか、ちょっとしたポスターとか雰囲気とか。



・・・それにしても週3本は新記録・・・
どれもいい映画だったなぁ♪



ALWAYS 三丁目の夕日公式サイト


always.jpg




本日の計測



起床直後(8:00)
−−−−−−
体重:64.5kg
BMI:21.7
体脂肪率:16.6%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.2%
基礎代謝:1547kcal
体年齢:29歳


夜(23:40)
−−−−−−
体重:65.5kg
BMI:22.0
体脂肪率:15.5%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.6%
基礎代謝:1569kcal
体年齢:29歳


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2006年01月20日

THE有頂天ホテル(★★★★☆)

日本映画 136分
脚本と監督:三谷幸喜
出演:役所広司 松たか子 佐藤浩市 香取慎吾 などなど


ちなみに、タイトルの英語表記は

THE WOW-CHOTEN HOTEL




そこは、カウントダウンパーティまであと2時間に迫っているホテル

ホテルアバンティ


このカウントダウンパーティーはホテルの威信がかかっている!!


そんなところから始まる、ホテル従業員と訳ありの宿泊客たちが繰り出すコメディ。



副支配人・新堂平吉(役所広司)は、この大晦日を無事に乗り切りたいと思い、一生懸命動き回っている中、元妻の堀田由美(原田美枝子)とばったり出会い・・・

武藤田議員(佐藤浩市)の元愛人、いまは客室係のシングルマザー、武本ハナ(松たか子)は、どーしようもなく散らかった部屋を片付けることに。散らかっている服たちはどれも高級・・・ちょっとした出来心が・・・

ホテルのベルボーイ・只野憲二(香取慎吾)は、シンガーソングライターを目指しながらこのホテルで働くも、30歳を前にして夢をあきらめ、故郷へ帰ることを決意。今日の最後の仕事を終え、あとは帰るだけなのに・・・

汚職議員の武藤田勝利は、マスコミに追われ、このホテルに逃げ込んでいる。すでに絶体絶命。そのとき考えることは・・・

堀田由美の現在の夫、堀田衛(角野卓造)はある業界の授賞式に出席するためにやってきたが、そこで、今も関係を続けているコールガール、ヨーコ(篠原涼子)と出会う。ヨーコは、堀田にとってひじょ〜〜にマズイ秘密を持っている・・・


・・・などなど・・・とにかく、たくさんの人のいろんなことが絡み合いながら、話はどんどん進んでいく。


テンポよく小さい笑いを連発し、かつ、いろんな人のエピソードが絶妙に組み合わさっていく、そして場面はホテルから出ることはない、


三谷幸喜節炸裂


といった感じ。


娯楽としては、かなりレベル高いと思います。
残ったのは、

おもしろかったなぁ


・・・という満足感だけで、あとはな〜〜んにも残んない(笑)


個人的には、キングコングには劣るけど、お薦めできる映画。



THE有頂天ホテル公式サイト



THE有頂天ホテル.jpg





本日の計測



起床直後(6:15)
−−−−−−
体重:64.6kg
BMI:21.7
体脂肪率:16.4%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.3%
基礎代謝:1550kcal
体年齢:29歳


夜(24:40)
−−−−−−
体重:64.6kg
BMI:21.7
体脂肪率:16.7%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.1%
基礎代謝:1548kcal
体年齢:29歳




次なる標的たちに、映画、

「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」

を追加しました。
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スタンド・アップ(★★★★☆)

2005年アメリカ映画 124分
原題:North Country
監督:ニキ・カーロ
出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド



1975年 ミネソタ北部の鉱山で

初の女性を採用

1989年でも

男女比は30対1だった

この物語は実話に基づく


ミネソタ北部 1989年



夫の暴力に耐えかねて、二人の子ども(息子と娘)を連れて、実家に戻るジョージ・エイムズ(シャーリーズ・セロン)。


父(リチャード・ジェンキンズ)は娘のはれた顔を見て言う。

「浮気がばれて、殴られたのか?」

と。


母(シシー・スペイクス)は言う。

「(夫が)失業したから、荒れているんだ、辛抱しろ」

と。

##正確じゃないけど(笑)##


子ども2人は父親が違い、息子の父親は不明(・・・ということになっている。最後には分かりますが・・・)。


周囲はとても冷ややかな目でジョージをみる。


そんな中、旧友グローリー(フランシス・マクドーマンド)に偶然再会し、「給料のいい」鉱山での仕事を紹介される。



自分の力で、息子と娘を育てていきたい



と強く思っているジョージは、鉱山で働くことを決める。


とてつもない苦痛が待ち受けていると知らずに・・・。


そこでは、「男の職場」に入ってきた「女」に敵意剥き出し。

いわゆる、「セクハラ」なんですが、おそらく我々が思っているような「セクハラ」というよりも、完全に度を越えた「いじめ」。

それでも、おそらく、


事実のほうがもっと酷かったんだろう


と思いますが。


そんなことに耐えかねて、上司に、そして社長に


現状を何とかしてほしい


と一人訴えるが、全く取り合ってもらえることもなく、そのせいでさらに酷い仕打ちにあう。


数少ない同僚女性も、「こんな職でも失いたくない」という気持ちがあり、これ以上、職場の女性に対する状況が悪くなるのを恐れ、ジョージの味方にはなってくれない・・・


それでも、彼女は立ち向かう・・・自分の幸せのために・・・


これが、実話だったのもそうですが、1989年というそう昔じゃない上に、これがアメリカの話だってところがまずちょっとビックリ。


なんかアメリカって「男女均等雇用」が進んでるってイメージがあったから。



会社側の弁護士が「女性」で、その女性弁護士の姿からも、


女性が高い地位につくこと

その地位を維持すること


が大変、ということがうかがえる感じ。


とにかく、思った以上に重く、見ごたえのある映画でした。


シャーリーズ・セロン、作業着でも気品が出てる(・・・鉱山にこんな美人いたら、ビックリするよね、きっと・・・)し、演技もかなりいいと思う。


これは、少女期の体験があるからこそなのか??


・・・と思うところもあるが、その前の「モンスター」での強烈な役作りをやってのけた彼女をみると、この表現力は「女優としての実力」なんでしょう。


エンターテイメントとは程遠いですが、2時間、けっこう釘付け。



それにしても、邦題、見事ですね。


スタンド・アップ



スタンドアップ2.jpg




本日の計測


起床直後(6:15)
−−−−−−
体重:65.1kg
BMI:21.9
体脂肪率:16.1%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.4%
基礎代謝:1560kcal
体年齢:29歳


夜(24:40)
−−−−−−
体重:65.3kg
BMI:21.9
体脂肪率:16.6%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.2%
基礎代謝:1561kcal
体年齢:30歳

posted by Okiraku KING at 10:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

キングコング(★★★★★)

早速、「次なる標的たち」の1つ、映画「キングコング」をこなしてみました(笑)

やっぱり、公言すると、それをこなすために時間を作ろうとするようです。


この映画、一言でいうと・・・




すっげーーかっこいーーー!!




キングコング、かっこいいよ、かっこよすぎ!!


アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)を守りながら、恐竜3匹と格闘するシーン。


っげーかっこいいから♪



1933年のニューヨーク。不況真っ只中。
それは、喜劇女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)にも、その波は押し寄せる。
出演していた劇場は閉鎖され、他のプロデューサーにはストリップ劇場を紹介されるし・・・。

もう散々・・・

そんな中、突如降板した女優の代わりを探していた、B級映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)と出会う。

このカール、投資家たちに愛想をつかされ、映画製作中止が決定となるが、その決定に納得がいかず、謎の島での撮影を断行していた。

なんとか、アンを口説くが、なかなか了承しない。

しかし、アンが憧れている脚本家、ジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)が脚本をすると聞き、あっさり了承。


・・・で、謎の島、スカル・アイランドになんとか到着する。

・・・そこで見たものは・・・



こっからは、もう、気持ち悪い原住民や虫とかもたくさん出てきて、


うえぇぇぇぇ〜〜〜(T-T)


ってところもありますが、もう今の映像技術の高さをまざまざと見せつけてくる。



そして、監督ピーター・ジャクソンは


本当に「キングコング」が好きなんだなぁ


というのが感じられる。



ヒロインがナオミ・ワッツってのも当たりだったと思うし♪



エンド・クレジットのラストには、ちょっとした元祖・キングコングへのメッセージもある。


・・・が、それが出てくるころ、映画館に残っていたのは、ボクと男性1人の、2人だけ(爆)

それ以外の人は、全部エンド・クレジットが始まったら、退席。



なぜなら・・・



映画終了が24:05だから(笑)



上映時間は、本編だけで3時間8分。

でも、ボクはその長さを全く感じなかったなぁ♪


DVD出たら、買っちゃうね、たぶん(爆)


キングコング.jpg



キングコング公式サイト



ちなみに・・・昨日(一昨日)更新した、「次なる標的たち」。
映画のタイトルがかいてなかったので、携帯からだとさっぱりですね(笑)

「あらしのよるに」
昨日、映画館で今日までって書いてあったので、あきらめました・・・

「チキンリトル」

「スタンドアップ」

「THE 有頂天ホテル」


以下、昨日の映画館で、予告編なりチラシを見て。

「ジャーベット」

「ミッション・インポッシブルV」

「イーオン・フラックス」

「フライトプラン」
posted by Okiraku KING at 09:31| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

Mr.&Mrs.Smith(★★★★☆)

久々に映画に行ってきました。

本当に久しぶり。


とりあえず、スカッとしたかったので、このアクションコメディーを選択。

・・・ま、いつも観るのは頭を使わないアクションものばかりですが(笑)


今、噂のブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーの話題作。


どうもいまいち夫婦生活がうまくいっていない、一流建築業者の夫とコンピュータ会社プログラマの妻。


それもそのはず、お互いが違う組織に属する暗殺者。

ある日、同じターゲットを狙うことになってしまうことから、お互いの素性がばれる。

壮絶なる夫婦喧嘩の幕開け。


突っ込みどころは多々ありますが、基本線はコメディーなので堅苦しくなく、気楽に観れる映画。

大画面で観たほうがいいでしょうから、現段階ではテレビよりもスクリーン。


そして、やっぱ映画は女優で映えますな♪

アンジェリーナ・ジョリー、セクシーです♪♪


Mr.&Mrs.SMITH.jpg

posted by Okiraku KING at 23:00| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ステルス(★★★★☆)

機影がレーダーに探知されないように、電波吸収塗料を塗るなどの”ステルス技術”を駆使して特殊設計された、史上最強の戦闘機。
的の防空網をすり抜け、要撃を受けずに長距離侵攻爆撃が可能で、敵戦闘機に気づかれずに先制攻撃ができる。
また、エンジンの排熱を抑え、赤外線誘導ミサイルの攻撃を受けづらくしている。
(by パンフレット)



ステルスという戦闘機があるというのをはじめて耳にしたのは、いつだったか・・・

湾岸戦争??

いつでもいいんだけど、初めて聞いたときは、少し、いや、かなり恐ろしい感じを下のを覚えている。


レーダーに捕まらないなんて、使う人次第でやりたい放題ぢゃないですかっっ!!


そんな戦闘機が無人化、人工知能を載せてしまったら・・・。


「優秀な3人のパイロットと、自我に目覚めた人工知能との戦い」


人工知能が自我に目覚めるというのは、ターミネーターをはじめとして、もはやありがちなパターン。


そして、人類との戦い!人類の勝利!



ん〜〜、これがありがちなストーリー展開ね♪



なんて予想して映画を観に行ったんですけど、そんなベタな展開を見せつつ、


「あ、こうくるの??」


・・・と、予想外のストーリー展開をみせてくるこの映画。


なにより、スピード感がすごいね♪


人工知能搭載のステルスが自我に目覚めてからは、一息入れる暇もないし。


アクションでもスカッとするというストーリーではなく、むしろその手に汗握る感じのせいで脱力感のほうが強かったりもしますが、おもしろかったです♪



最後の最後で、


「これ、悪用されない?大丈夫??」


・・・と、その後のストーリーがちょっと気になりますが・・・(爆)


それにしても、ジェシカ・ビールの鍛え上げられた肉体には、かなりビビる!(・・・結局、女優の話(笑)・・・)

水着のシーンでも、ついつい


「すげー鍛えてあんな〜〜」


・・・と思ってしまいました。




本当は、シンシティを観ようと思っていたのに、仕事の都合で間に合わず、ちょうどいい時間帯にやってたのがこれだった・・・というチョイスをした分、かなり満足して映画館を出ることができました♪
posted by Okiraku KING at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

チャーリーとチョコレート工場(★★★★☆)

ジョニーデップ主演。


いや、シュールだね、これ♪



ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)という世界でもっとも有名なチョコレートを作る天才ショコラティエ。

そのウォンカが所有する謎のチョコレート工場に、5人の子どもが招待される。

しかも、その1人には「特別な賞」があるという。


5人の子どものうち、チャーリー以外の4人が次々と脱落していくわけだが、その脱落時のちょっとブラックな感じ、工場で働くウンパ・ルンパの、ちょいキモおもろい感じ。


いいんだ、これが♪



子ども(小学生くらい)はこのシュールさについていけるのか?


・・・という感じがしなくもないけど。


好き嫌いははっきりするかもしれないけど、ボクは好きです♪


これ↓は原作。



posted by Okiraku KING at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ファンタスティックCフォー[超能力ユニット](★★★☆☆)

タイトルに評価いれてみました。
この場合、5つ中3つってこと。

分かりますよね?



原作は、1961年に発表されたアメリカンヒーロー・コミックスの映画化。


ヒーローものでは必須の要素だけど、善と悪が非常に分かりやすいのがいい。



ただし、次回作があることを前提で観ないと、


「これで終わりかよっっっ!」


って感じがしなくもない。

なんせ敵と4人の戦闘シーンはたったの1回ですから(笑)



もう少し絡みがあってもいいんじゃない?



次回作があるならそれでよし。




ジェシカ・アルバ、いいですね〜(…結局、こればっか(笑)…)


普通の服着てて透明になるとき、服脱ぐシーンもあるんですが、妄想キングにはたまらないでしょう(爆)



次回作への期待も込めて、ホシ3つってことで。
posted by Okiraku KING at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

タッチ(★☆☆☆☆)(追記あり):ネタバレあり

観に行ってきました。


感想。


たった2時間じゃ原作には到底かなわないね、やっぱ。


「原作とは別もの」ぐらいの気持ちで観に行けば、少しはなんとかなったかもしれないけど、別ものという視点で観ろっていうのが無理。


とにかく展開が速い。


それも、たった2時間しかない中で、やっぱ「最後の須見工戦、新田との勝負が醍醐味だからねぇ〜」くらいの気持ちで観てたんだけど、それすら大して盛り上がることもなく終了・・・。


原作に忠実だったり、オリジナルだったり、中途半端・・・



気に入らなかったところはいろいろありますが、


「上杉達也は朝倉南を愛しています、世界中の誰よりも。」


マンガでは、甲子園直前になっても、いまいちテンションのあがらない達也。

そんな達也が開会式の日、開会式をぶっちぎって浅倉南のところへ行き、言ったセリフ。

これを試合直後の空を映して、エンドクレジット直前にセリフだけ入れちゃう・・・




おいっっ!!!使い方違うぞ!!!






そして、

「めざせ タッちゃん 甲子園」

の色紙はどうしたっっ!!!


映画「世界の中心で、愛をさけぶ」にて、テープの声で見事に撃沈してさせてくれた(謎)長澤まさみが南ちゃんってのがせめてもの救い(笑)


長澤まさみに☆1つ。

あと、主題歌、YUKIの「歓びの種」はいいね♪


映画がダメというよりも、やっぱり原作はすごかった!ということにしときます。


和也と達也、タッキーとウェンツっての、どう?(爆)
posted by Okiraku KING at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

サマータイムマシン・ブルース(お薦め)

今日は、サクッと仕事を終わらせ、まずはマッサージにQueenswayへ。

「男のリフレ」ってコースが登場してて、ついついこれをお願いしてしまう。

当然のように、爆睡♪


・・・これ、なんか損した感じもしなくはないんだよな〜〜

きっと気持ちいいから寝ちゃうんだけど、寝ちゃうとその気持ちよさを実感できない・・・
このちょっとした入れ違いに悩まされる・・・(謎)


ちなみに、胃腸系、首、眼に疲れがたまっていると。


いや、眼はヤバい、眼だけは言われるとちょっとビビる・・・

せっかく手術で近視を治したのだ・・・これだけはちゃんとケアしないと・・・。
ちなみに今週、3年の検査をする。



それにしても、ここずっと、マッサージ行くたびに良くないといわれ続けた「泌尿器系」。

これは改善したのか??




とりあえず至極の時を過ごし、いったん家に帰る。

ん〜〜映画が観たいぞ♪という気分に。


時間を調べるとまだ時間がありそうだったので、やることやって映画館へレッツゴー!



で、サマータイムマシン・ブルース。

いや、これかなりおもろいよ。

SF研究会の大学生(・・・写真部もいる・・・)が、当然、SF研究もせずにチャランポランに過ごしている中で、そのSF研究会の部屋を天国にしているエアコンのリモコンが壊れてしまう。

本体にスイッチがないせいで、エアコンは動かない・・・

そんなときに、突然、タイムマシンが彼らの前に登場する!!


そこから始まる、はちゃめちゃな展開。


大学生活ってこういうノリだったよね・・・っていうのがほどよく描かれている。
くだらないこと満載なのに、懐かしい感じ(笑)

映画の流れも、最初のほうはなんとな〜〜く始まっているようで、細かく後半につなげられているカットが多いので、けっこう気が抜けない。


最初っからちゃんと注意して観といてよかった♪


・・・と心底思いました。

コメディーだし、気軽にね♪なんて観ると、ちょっと損するかもしれないですよ!


舞台のDVDも出ているとのこと。ちょっと観てみよっと。

posted by Okiraku KING at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

皇帝ペンギン

日本語吹替版を観に行きました。


感想。



1:映画館じゃなくていい

2:使われてる歌、けっこういいかも♪

3:南極、行ってみたいなぁ。

4:ぼかぁ、石田姉のほうがスキ(爆)



ペンギン?
ペンギンね、やっぱ、いろいろおもろいというか、へ〜って思うことが多かったですよ。
水族館で固まってる姿からは想像できないこともあるし。


ただし、

動いてる映像がどーしても観たい!!

っていうんじゃなければ、パンフでOK!
posted by Okiraku KING at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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