2006年05月07日

サイコロ2/オーストラリア大陸縦断3700`

GW、終わってしまいましたね・・・

みなさん、いかがお過ごしでしたか?

ボクは、なかなかゴールデンでした♪

なんせ、前職の先輩たちとゴルフの打ちっぱなしに行き、飲んだくれた以外は、DVD観てただけですから(笑)

「どうでしょう」のDVD、がっつり観ちゃいました♪


以前紹介した、


サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅


サイコロ1は最初の企画ですが、DVDとしては、第2弾。


そんなわけで、今回のは第3弾。

サイコロ2.bmp



サイコロ2:

またもだまされて、東京に連れ出され、スタートするサイコロ2。

深夜バスに叩きのめされる大泉とミスター。

「寝れないんだよ、バスでもう寝れないんだよオレたち」

全2夜。



オーストラリア大陸縦断3,700`:

どうでしょう初の海外ロケ。

聞こえてくるのは、ひたすら走る車の中のバカ話ばかり。

ちょっとずつ、ちょっとずつ「どうでしょう」が確立されていく感じ。

全4夜。


まだまだ、爆笑には程遠い(・・・いや、十分おもしろいんだけど、後半になるに連れて、もう、すごいから・・・)けどね。




ちなみに、レギュラーとしてのどうでしょう最後の放送を収録した


DVD第1弾 原付ベトナム縦断1,800`



レギュラー放送終了から1年半、新たなる旅を収録した


DVD第6弾 ジャングル・リベンジ



・・・もうね、腹がよじれるほど笑っちゃいました♪


それぞれ、4時間以上ありますが(爆)
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2006年04月24日

智絵語録

綾戸智絵の、

「元気が出る本 綾戸ワールドが炸裂する90のキーワード」

ということで、綾戸智絵が新聞・雑誌、コンサート、テレビ・ラジオなどで語った言葉をもとにファンクラブ(もちろん綾戸智絵公認)が編集した本。


「息続けなさい」

から始まり、


「言いわけはだめ」

「ないを楽しむ」

「すきまのない人生」

「思い出なんかいらない」


・・・などなど、ちょっと落ち込んだときなんかに、

「そうだよな・・・がんばろう」

・・・ってきっと思える、優しい言葉とちょっと厳しい言葉が集まっているという感じ。


・・・現在、ボクは落ち込んでいないですが、

「そういう考え方は大事だよなぁ」

・・・とつくづく思うところがありました。


こういう考え方、ボクがよく読んでいる原田隆史先生や佐々木かをりさんの本でもそうですが、いろいろな本で書かれてあることと表現は違えど、いいたいことはけっこう同じ気がする・・・


・・・ってことは、

「本当に大事なんだろうな」

・・・って思います。


ちょっと落ち込んだときに、すぐに取り出せるといい本。




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2006年04月21日

サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅

サイコロ1.bmp



ついに購入しました。

「水曜どうでしょう」のDVDたち。


1996年10月。

北海道テレビ(HTB)で、ある深夜番組がスタート。

ぶっ飛んだ旅番組(笑)


これね、おもしろいよ、はっきり言って。

くだらないことこの上ないところがたまりません(笑)


とりあえず、これが「始まり」。


1回観たら、完全保存版にしておいてください(笑)


そう、本人たちが言ってしまうほど、恥ずかしいみたいです。

まだまだ手探りな感じが、これまた新鮮。

まず、大泉洋の髪型がノーマルですから。


サイコロ1:

「風呂入っただけだぞ、四国でオイ」
「ぼくね、痔です」


粗大ゴミで家を作ろう:

「ヤラセのように置いてあるなぁ」


闘痔の旅:

「ガンガン海の水が入っちゃってるよ!」
「なんで!そんな方向に向かうんだよ!」


・・・さっぱり分かりませんね(笑)
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2006年04月16日

ダ・ヴィンチ・コード

やっと読み終わりました。

同僚に「おもしろい」ということで、ずいぶん前から借りていたのですが、先が思いやられるほどの厚さ・・・


なかなか手をつけることができなかったんです・・・(言い訳)


そんでもって、3月末ごろから、ちょっとずつ、読み始めました。


感想を言えば、


話題になって、映画化されるだけはある



・・・と納得するくらい、おもしろかった♪


読み始めると、うっかり没頭しそうになるくらい、きっと時間があれば、本当にすぐ読み終わるんじゃないかなぁ。


その展開もさることながら、もっとも興味深かったのは、キリスト教に関する記述。



「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」



・・・ということらしい。


少なくとも「最後の晩餐」、観に行きたくなりました。

ボクが以前、ミラノに行ったときは、改修中で、観覧者数が制限がされてたんだよな、確か。

そんなこんなで、行かなかったんだけど、今度イタリアに行くときは、


ぜひ観に行ってみたい!!


そう思いました。


ちなみに、最後のパスワードだけは、本で解答にたどり着く前に、ピンときて、分かりました。



この「ダ・ヴィンチ・コード」、来月映画化なんですが、ぶっちゃけ、


これ、失敗してるんじゃないかなぁ・・・


そう思えて仕方ありません。

少なくとも、映画を観ようと思っている人は、原作は読まないほうがいいんじゃないかと・・・


それくらいの傑作でしょう。


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2006年04月11日

千円札は拾うな。

ずいぶん前に読み終わったんですが、ちょっとブログを更新する暇がなくて・・・といつもの言い訳(苦笑)


「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
−アインシュタイン−



この言葉から始まる。


けっこう、ズバッと書かれていて、読みやすい。


まず、一番最初が、

勤勉は悪、努力は報われない

ですから(笑)


読めば分かりますが、別に「勤勉」を否定しているわけではなく、「勤勉」とか「努力」の定義が昔と今とでは違っていて、昔のような「勤勉=真面目に勤める」「努力=長い時間やること」ではない、ということ。


新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、もっとも短い時間で成果を出すために工夫することが「努力」だということ。


つまり、勤勉の反対は、「怠惰」ではなく「不変」。


そんなところから始まり、




優秀な人材には仕事をさせない


自分でできることは自分でしない


タクシーに乗るのに理由は要らない


質の追求に限界はなく、量の追求に未来はない


変化値は捨てられるものの量で決まる


即決にこそ、価値がある


「似合うスーツ」を選んではいけない



・・・などなど。


けっこうライフスタイルを考えさせられる本ではある。



オイラの場合、仕事の効率・成果をどんなにあげても、それによって給料が上がらない。

そんな人は、むしろ仕事が増えてしまうので、この本に書いてあることとはまさに対極だったりする。


これが、現在の仕事へのモチベーションを低くしているところではあるが、それでも効率がいいことに越したことはないし、成果が出るに越したことはないと、なんとかがんばっていこうと思う今日この頃(爆)


こういう本を読むと元気が出ます(核爆)


けっこうお薦め♪



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2006年02月19日

へんないきもの

まず、読むのは、基本的に1日2種類くらいでいいです(笑)


そして、最初にもう少しパンチのきいた生物を出してくれると、先が読めたかもしれません・・・


とりあえず、どーしても暇なときや、気分転換(・・・になるかどうかも怪しいけど・・・)をちょっとだけしたいときの1つとして、のんびり読んでいきます。


そして、1日2種類くらいで。


でも、


写真見てみて〜〜〜


っていう生物もいますよ♪


マジかよっ??


って思う生物もいますよ!


でも、おいらはそこまでヒマじゃない(笑)






そんなわけで、


またまたへんないきもの

へんなせっくすのいきもの


も、「次なる標的たち」から削除しました(爆)


じゃあ・・・ってことで、いくつか本を購入。


あたりまえだけどなかなかできない 出世のルール

あたりまえだけどなかなかできない 仕事のルール

あたりまえだけどなかなかできない 説明のルール

千円札は拾うな。



ナニをする気だ??(笑)



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2006年02月18日

成功の教科書 〜熱血!原田塾のすべて〜

原田隆史


大阪で公立中学の教師として20年勤務し、その間、独自の指導論で荒れた学校を建て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。

そして、最後の勤務校、松虫中学校の陸上部を、7年間に13回の日本一に導く。

現在、教師や企業人の育成や、スポーツ選手のメンタルコーチなどで活躍中。



この人の本では、以前(一昨年くらいかな?)、


本気の教育でなければ子どもは変わらない


カリスマ体育教師の常勝教育



の2冊を読みました。


そして、昨年の12月、

原田隆史氏の汐留塾プレセミナー

にも行きました。


このプレセミナーの内容、

そのうち書くかもしんない・・・

・・・なんてことを書きつつ、その後触れることもなく、今日まで来てしまっていますが(笑)


このプレセミナーでの技術的な部分多くは、この本に記されていました。


成功は「技術」である


才能や素質、運で決まるものではない!!


でという内容で始まるこの本は、「成功」に到達するための原田メソッドが惜しみなく紹介されています。


ちなみに、原田先生の「成功」の定義は


自分にとって価値のあるものを未来に向かって目標として設定し、決めれらた期限までに達成すること



とにかく、読んでくれれば分かると思います。


ちなみに、セミナーでは、「プレゼンテーション」についてもやりました。

講義のあとに、実際に隣の人と実践も。


20秒間で大事なことを3つ


というテーマで。


この本にも「コラム」として書かれてありますが、講義のポイントと思ったことを「付箋紙」にバンバンメモを取り、ポイント整理の時間で優先順位をつける。

上位10位を決めて、

あとは捨ててもいい

くらいの気持ちで。


この「付箋紙方法」

けっこういい。


何かを書く前に付箋紙に思いついた順に書いて、あとで並べる。

本を読んだときに、大事だと思ったものを付箋紙に書いておく。
## これはブログが書きやすい(笑)

けっこう頭の中が整理されます。


ちなみに、このセミナーでボクが大事に思ったこと

「自分を変えなければ、何も変わらない」

「1日の終わりにその日の反省と翌日の目標を立てる」

「期日目標は細かく!」

「決めて、はめる」

「すべてのことに予測をして、準備を万全に!」

「事前指導:無理矢理マルにして(やらせて)、人前でほめる」

「決めたことをやり続けること、勝利意識」

「プロはこだわりをもつ」

「ワクを決めて、量を増やして質を高める 量→質→量→・・・」

「はっきり○×、△はだめ、基準が大事」


の10個。


すべて、原田先生の本を読めば、どこかにかいてあることです。


セミナーと本には、内容に差はありません。


・・・っていうか、差があったら困りますけどね。



しかし、与えられるモチベーションが全然違います!

そして、本人の圧倒的な雰囲気を肌で感じることができます。


内容だけなら、本で十分でしょうが、実践するのが億劫な人、元気がほしい人は、ぜひ、セミナーに出席することをお薦めします。

まずは、ぜひ読んでみてください。


ちなみに、ボクは以前からちょっと考えていたことを、このセミナーで元気をもらい、その後、少し時間を使って方法を整理し、現在実行中。


大それたものでもないし、練りに練った・・・というものではありませんが、原田先生の方法論、考え方を注入していることは確かだし、実際にそれなりの結果も出つつあります。



そして、来月の頭に、その原田メソッドが浸透し、改良され、なにより、原田先生が去ってもなお、結果を出し続けている松虫中学校陸上部の練習を見学しに行くことにしました!!





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2006年02月13日

博士の愛した数式

記憶がキッチリ80分しかもたない博士。


1975年に交通事故で頭を打ったのが原因。

それ以前の記憶は保持されているものの、81分前のことはもう覚えていない。



そんな博士と、その身の回りのお世話をすることになった家政婦「私」、そして、博士が「ルート」となずけた「私」の息子のあたたかい物語。



話が進んでいく中で、それほど盛り上がるようなシーンはなかった気がする、基本的にはゆるやか〜〜な感じ。


じゃあ、おもしろくないかというと、


これがおもしろい


のである。


まず、この作者、

よく勉強しているなぁ(笑)

・・・って感じ。

まぁ、出ている数学に関する知識は、この本の解説をしている数学者などに聞いたんだろうけど、それにしても、数学という、ちょっと毛嫌いする人の多い学問を軸として、


こんな物語作っちゃうのか〜〜


・・・と、生意気にも感心しちゃうのである。


数学嫌いな人でも全然いける本!


ちなみに、映画での博士役が「寺尾聰」

ボクは映画は観てないけど、この本を読むのに

「博士のイメージ=寺尾聰」

で問題なし。


きっと、はまり役なんじゃない??


「私=深津絵里」


も問題ないね。


少なくとも、市原悦子ではありません(笑)




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2006年01月23日

佐々木かをりの手帳術

以前、このブログで紹介した

ミリオネーゼの手帳術&アクションプランナー


ミリオネーゼの手帳術は本で、アクションプランナーは手帳。


今回紹介する、「佐々木かをりの手帳術」は、時間管理や手帳の使い方については、ほぼこの「ミリオネーゼの手帳術」とそう変わりはない。

これは、この本の「はじめに」にも記述がある。


それでも、買ってみて、


そうかぁ〜〜


・・・という部分は多々あって、


人間(ボク)ってのはやっぱり忘れるんだなぁ


なんて思う。


まあ、きっとボクも成長しているんだろうし、やっぱり、前作を読んだときの状況と、今おかれている状況とでは、また違うだろうから、同じ本でも


大事だなぁ


と思える部分は変わるってのもある。


もちろん、違うところもあるんですが、いちいち「ミリオネーゼの〜」と読み比べたりはしてないので、明確にはちょっと(笑)


今回は「手帳術」のほうよりも、「心の持ちよう」や「仕事術」のほうが目に留まった。


特に、


「人生の主役は自分である」

「決める」


ということ。



この本では、一見受身的なこと(・・・だれかのせいにしたり・・・)でも、実は無意識の自分がその道を選択しているのかもしれない、という視点の置き方を変えていくことが必要といっている。


少しこの本の「自分が主役」ってのと趣旨とは違うだろうが、この本を読んで、「誰々のため」とか「何々のため」とかいうので仕事をするのではなく、「自分のため」というつもりでやろうと。


それが「わがまま」でなければ、きっと自然と誰かのためだったり、何かのためにはなっているはずだと信じて。




そして、何かをやろうと決めたら、いつやるかすぐに決める。
それが少し遠い予定でも。

「1ヶ月先のことはちょっと・・・」って思ってしまうのはよくあること。
でも、その1ヶ月先のことを決めるのは、結局自分であるということ。


誰かが決めるのではない。


そうはいっても、「その日に別の予定が入るかも・・・」って思うかもしれない。
それはそのときに、どっちを採るか「自分が決める」こと。


「こっちのほうが優先順位が高いし・・・」

この、優先順位も、最後は自分が決めること。


こんなあたりが、今回のボクにはヒットした。



この本には、もっとたくさんエッセンスが入っている。


「ミリオネーゼの〜」を読んだ人にも

ぜひお薦め!!




この本で一貫しているのは、もちろん手帳のつけ方が具体的に紹介されているわけだが、そもそも手帳をつけるということが大事であるというわけではなく、大事なのは、


ハッピーになること


ということ。


今日はいい一日だった♪


とその日の最後に思えるかということ。



その方程式は


期待している行動=実際の自分の行動=ハッピー




そういう日がたくさんあるといいなぁ♪



第1章 手帳は「人生の脚本」だ!
第2章 私の手帳選び9つのこだわりポイント
第3章 行動のタイムマネジメント−−手帳術
第4章 思考のタイムマネジメント−−仕事術
第5章 夢をかなえる簡単計画法




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2006年01月09日

自分が輝く7つの発想

突然ですが・・・









銀座の交差点にピンクのキリンが立っているなんて、絶対に想像しないでください
















イメージしたでしょ?(笑)


ボクもイメージしました。


この本の「肯定文で話して、成功のイメージをつくる」という項目でのくだり。


ボクが一番

なるほど!!

・・・と思ったところ。


人間は、自分の意識にかかわらず、聞いたこと、言ったことをイメージすることができる。



遅刻をしないようにしよう!

・・・と思っても、「遅刻」という言葉が出ている限り、「遅刻」をイメージしてしまう。



失敗しないようにしよう!

・・・と思っても、「失敗」という言葉が出ている限り、「失敗」をイメージしてしまう。



イメージがあるほうが行動しやすい。

じゃあ、


「遅刻しないようにしよう」ではなく、「10分前に到着する」

「失敗しないようにしよう」ではなく、「絶対成功する」


・・・って、否定文ではなく、肯定文で物事を考えたら・・・。


何かをするとき、それが大なり小なり「気持ち」ってのは、すごく大事だと思う。



もちろん、闇雲に「できる!できる!!」って思い続けるだけでなく、複雑なもの、時間や量力が必要なものなら、特に、


ひょっとしたら・・・


・・・ってことを考えるのも大事だろうけど、そこで終わらずに、


じゃあ、こうすればいいね♪


・・・ってところまで考えて、やっぱり最後はいいイメージで終わればいいっていうことだと思う。



言われてみれば、すごく簡単なことだけど、やっぱり、


「〜しないようにしよう」


・・・って、ついつい否定的なイメージで考えて、不安になってしまう自分がいるけど・・・(笑)



その他にも、たくさん、考えさせられることが詰まっていました。


最近、佐々木かをりさんの本、かなりバイブル的になりつつあります。



「与える人」でいつづける〜Give&Givenの発想〜
相手と一緒にプラスになる〜Win−Winの発想〜
自分を尊ぶ心を持つ〜I am proudの発想〜
小さな選択の積み重ねがチャンスを呼ぶ〜Choiceの発想〜
自分の「心の言葉」に耳を傾ける〜Communicationの発想〜
「明日しよう」から「今日している」へ〜Responsibilityの発想〜
「私の役割」を見つめ直す〜Missionの発想〜



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2005年12月27日

忙しい人の3時間快眠

1日は24時間。


その限られた時間の中でやらなければならないこと、やりたいことをこなしていかなければならない。


以前紹介したミリオネーゼの手帳術だったと思うのだが(・・・現在貸出中のため、ちょっと自信ないけど(笑)・・・)、


「自然に目が覚めてしまったら、それはもう寝なくても大丈夫というからだのサインなので、二度寝をしないで行動を開始する」


というようなことが書いてあった。


それを読んで以降、ボクの場合、4時以降に悪夢にうなされることなく、トイレに行きたい衝動に駆られることなく、自然に、あくまで自然に(笑)、目が覚めてしまったら、寝ないで、適当に行動するようにしている。


確かにそういう起床のときは、4時に起きても全然平気なんですよ、これが♪


睡眠って、生きていく上でとても重要なものだろうから、その仕組みってのは知っておいてもいいだろうし、短くてもいいものならば、睡眠を効率よくすることで、さらに自分の時間が増えるなら・・・ということで、読んでみたのが、この「忙しい人の3時間快眠」である。


睡眠の仕組みから、8時間睡眠には根拠がないことや、快眠できるようになるための生活方法まで、けっこう幅広く書いてある。


浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠というのが、約90分の周期でやってくるらしく、そのレム睡眠とノンレム睡眠それぞれ1回分の、計3時間で、睡眠の必要量をクリアしているということらしい。


もっとも、質のいい睡眠であることが必要で、無理やり短くするのはよくないとのこと。


どうすれば、質のいい睡眠をとることができるのか・・・これが一番難しいのだが・・・(苦笑)


とりあえず、この本を読んで、半身浴を少しだけ意識している。


この時期、やっぱり半身ってのは寒いので、今日はいいや♪って日も多い。


??睡眠時間??




最近、自然に起きるということはほぼなく、早くに眠くなるので、ますます長くなっていますが、なにか??(爆)



第1章 睡眠の仕組みを理解する
第2章 惰眠は人生の無駄遣い
第3章 ストレスが多いと快眠できない
第4章 3時間スーパー快眠法

3時間快眠 エド・メソッド

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2005年11月25日

頭のいい人、悪い人の仕事術

久々に本の紹介。


ボクはこういう類の本がけっこう好きで、読むたびに自分の行動を確認するのだが、すぐに忘れてしまうのも事実(笑)


当たり前の考え方が記されているのだけれども、その当たり前のことがなかなかできないのが人間というもの。



きっと、当たり前のことが、当たり前のことのようにできる人ってのが、すごい人であり、尊敬できる人なのだろう。


この本、アメリカ人が書いているので、少しアメリカ的な発想もありますが、ま、その感覚の違いは、あんまり関係ないでしょう。

大事なことは世界共通でしょうから。


程よい量でまとめられているので、読みやすかったです。


今の自分にとって必要だと思われること、そうでないこと、選びながら読んでいけばいいかなと思います。


ボクとしては、PART 6「格好つけてたって仕事ははかどらない!は大まちがい。」での感覚が一番大事かなと。


「なりたいようにふるまえば、やがてそれは実現化する」という外から内を変えていこう感覚。


自信を持ちたければ、自信たっぷりにふるまえばいい。
勇気のある人間になりたければ、勇気ある行動をすればよい。
効率的になりたければ、すでに自分が効率的な人間であるかのようにふるまえばいい。


まずは、座っている時や歩いている時の姿勢から。


もちろん、自分を疑って慎重になるときも必要だろうけど、こういう感覚は絶対必要でしょう。



少し、仕事のやり方で悩んでいる人は読んでみてもいいのでは??


PART 1:つきあいも仕事のうち!は、大まちがい。
PART 2:大事なのは、早さじゃないんだよ!は大まちがい。
PART 3:夢は、心の中にしまっておくものだ!は大まちがい。
PART 4:片づけるヒマがあったら仕事しろ!は大まちがい。
PART 5:大小かかわらず、すべての仕事に全力を注げ!は大まち
      がい。
PART 6:格好つけてたって仕事ははかどらない!は大まちがい。
PART 7:仕事を人まかせにするな!は大まちがい。
PART 8:失敗の原因を徹底的に分析しろ!は大まちがい。
PART 9:成功するには情報ばかり追いかけていてはダメだ!は大
      まちがい。
PART10:石の上にも三年、継続は力なり!は大まちがい。


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2005年10月06日

ミリオネーゼの手帳術&アクションプランナー

これはお薦めです!



時間というものは、とてもシビアであり、とても平等なもの。
だからこそ


有効に使いたい!!


・・・ってのは、誰しも思っていること。


でもね・・・なかなか忙しくってね・・・


・・・っていう人にはぜひ読んでほしい本。




ボクの場合、社会人になってからは、できるだけマジメなときに「時間がない」という言い訳はしないようにしたいと思っている。


そもそも、「時間がない」というのは言い訳にもならないでしょう。

増えるもんでも減るもんでもないのだから。


ボクは「時間がない」ってのは、「(そんなことに費やす)時間(ヒマ)はない」でありたいと思っている。


自分の中で優先順位の低いモノに対してだけに使いたいと思っているわけです。


・・・とは言っても、なかなかそうはならず、やっぱり何かをするのに、忙しくて「時間がない」と言ってみたり、思ってみたりしてしまうあたりは、まだまだ一人前ではないというところ。


それを、スケジュール帳を上手に使うことで、少しでも時間とうまく付き合っていこうというのが、この本。
もちろん、スケジュール帳の使い方にとどまらず、日々の仕事の効率アップのエッセンスもたくさん入っている。

ボクは、昨年のちょうど今ごろ・・・よりも少し前だったけど・・・この本を読み、さらにこの本の著者、佐々木かをりさんが使い続けていた手帳を日本向けのオリジナルとして出したアクションプランナーという手帳を今年から使い(・・・手帳自体も2005年版が最初ですけど・・・)、ずいぶんと計画力がついたんじゃないかと思われます。


実は、自分自身では「計画力」ってけっこう自信があったんですけど、やっぱ上には上がいるなって感じで、


まさに目からウロコとはこのことだ!!


と思い、もちろん来年2006年版も購入しています。


ボクは、まずはこの「ミリオネーゼの手帳術」の使えるところはマネて、自分自身のオリジナルな使い方もできればなぁと思っています。


そんなわけで、現在、この本はボクの日々の生活のバイブル的存在。




ボクは「Time is money」ていう感覚は、大事じゃないかなと思っています。


例えば、時給1000円の人が10分ムダにすると166円。
10分ムダにする人はいても、500mlのドリンク(147円)を買って、飲まずにすぐ捨てちゃう人っていないでしょ?きっと。


ボクは「10分ムダにする=500mlドリンクを買うけど、飲まずにすぐ捨てる」っていう感覚は持ち続けていたいと思う。


ちなみに「ボーっとする」のは、その後の作業効率をよくするためとか、明日がんばるためとかだったら、「ムダ」ではないと思っていますよ。

常に行動し続けたら、そりゃ疲れますよ。

現にプライベートの過ごし方、けっこうグダグダな日もありますから(自爆)



とりあえず、時間を有効に使いたい、でもどうやったら??って思っている人。

試しに読んでみてはいかがでしょう?


イー・ウーマンのサイトでも、佐々木かをりさんが時間管理術のQ&Aやっていますので、ぜひ見てもいいかと。



第1章 一冊の手帳であなたの二四時間が変わる、人生が変わる
第2章 スケジューリング上手は、手帳上手!
第3章 スケジュール管理から、行動プランへ
第4章 スケジュール帳で人生の夢をデザインしよう
第5章 スケジュール帳で仕事の効率アップをはかろう





アクションプランナーもぜひ → アクションプランナー
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2005年08月25日

ミリオネーゼの仕事術[入門]

題名をみる限り、女性向けの本っぽいが、女性にとって参考になる本が、男性にとって参考にならないって事は基本的にありえないはず。

特にこういう自己啓発系の本であればなおさら。


後日、このページでも紹介する予定だが、以前「ミリオネーゼの手帳術(佐々木かをり著)」という本を読み、僕の手帳の使い方が大きく変わった。
もちろん、自分にとってはかなりプラスの方向に変わったと思っている。

この本も、題名が「ミリオネーゼの〜」となっているので読んでみた。


この本の著者、秋山ゆかりさんの体験をもとに書かれていて、まぁ、こういう本ではよく目にするような、言われてみれば当たり前のことが書かれているわけだが、この「ミリオネーゼの〜」シリーズ(・・・ほかにあるのかは知らないが・・・)は、わりと具体的なところも多く、とても読みやすい。


この本で感じたこと、やっぱり大事なのは「目標設定」と「時間管理」なんだろう。


特に今回は「重要度と緊急度のマトリックス」というやることの順位を決定する方法、実は知っていたのだが、じゃあ、ここ最近の自分の行動はどうか・・・そこまで考えてないね・・・っていうことを痛感した。
まぁ、そこまで考えるほど今の仕事の種類が多いわけでもない・・・というのもあるのだが。

前の仕事では、それなりに意識してたんですよ、一応。


まぁ、とにかくこの「重要度と緊急度のマトリックス」もそうだが、いろんな考え方、方法が具体的に書かれているし、参考資料(書籍だったりサイトだったり)なんかもあげてくれているので、書かれていることを実行し始めやすい。

・・・やり続けれるかどうかっては別だし、それが一番大事なんだけど(笑)



第1章:「稼げる女になる」と宣言する
第2章:スキル1・経済的自立を身につける
第3章:スキル2・頭の使い方を身につける
第4章:スキル3・タイムマネジメント能力を身につける
第5章:スキル4・支援者を見つける





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2005年08月23日

葬式ごっこ 〜八年後の証言〜

結論からいえば、ボクにとってとても衝撃的な本だった。


1986年2月1日、鹿川裕史くんという当時中学2年の男子生徒がイジメを苦に盛岡市で自殺した。

ボクは当時10歳。きっとニュースで耳にしているはずだろうが、この事件の記憶はない。


「葬式ごっこ」

鹿川くんが自殺する約2ヵ月半前にあったイジメ。
本人には遅れてくるように言い、机の上にクラスのほとんどと4人の教員が寄せ書きした色紙、花、線香、ミカンを置き、遅れた本人がそれを見る、という、彼が受けていた数々のイジメの中で、周りの人々はもちろん、おそらく本人ももっとも忘れられなかったイジメであろう。


この本は、題のとおり、事件から8年後に発行されている。風雅書房。
実は、すでに絶版しており、入手はけっこう困難。

なぜボクがこの本を、こんなときに探したかというと、ずいぶん前に読んだ、斉藤孝著の「教え力」で、紹介されていたのである。
「いじめ」を考えるときのテキストとして、子どもたちと一緒に読むと。

「葬式ごっこ」は、「陰険なイジメ」ではなく、「歯止めが利かなくなった悪ふざけ」的な要素が強いだけに、おそらく、子どもにとっては相当衝撃的な本になることは間違いない。

また、同級生たちの証言は、当時の様子はもちろん、イジメの傍観者の心理や、中学生の心理を見事に表していると思う。

子どもにとっては過激な内容ではあるかもしれないが、ボクが小学生の教員であれば、道徳で扱うだろう。

そして、大人がぜひ読んでほしいなぁと思う。

・・・ところで「道徳」ってまだあるの?


「葬式ごっこ 〜八年後の証言〜」
T イジメ解明への原点
U みんな遊びだと思っていた  同級生10人の証言
V いじめを生む土壌




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2005年08月02日

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

うっかり夏カゼをひいてしまい、今日はおとなしくしていました・・・。
なんせ明後日から過酷な5日間の出張が待っていますから・・・(T-T)


・・・で、「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」


株を買うとき、売るときにどういうところに目をつければいいか、中・長期的な基本的な見方がとても分かりやすく書いてある。

題名どおりの本。


株のことよく知らないけど、株やってみたいっっ!!って人にはおすすめ。

ボクは今、投資信託を2つとドル預金をやっていて、今のところそれで十分なので、この本を読んで「株をやろう」とは思わなかったけど、将来、そう思ったときに、きっともう一度読み返すでしょう。

そうでなくても読み返すかもしれない。
なんせボリュームも大したことないので。

あって損はない本じゃないかな。



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2005年08月01日

9歳の人生

韓国で130万部突破した小説。

題名で分かると思うが、主人公の少年が「9歳」のときに身の回りに起こったことで、いろんな行動をとり、いろんなことを感じていく。


結論から言えば、かなりおもしろかった!


作者も書いているが、「9」という数字がすごく微妙な数字で、

ある意味魅力的(←これはボクの感覚的なところ)。


10進法に振り回されまくりなわけである。
ボク自身も9歳から10歳になったとき、ちょっと特別な感じがしたし、妙にうれしかったような記憶がある。


その「9」という数字の魅力のおかげでこの本が面白い・・・というわけではない。

まず主人公が子どもらしく描かれているし、子どもたちの特有の世界というか社会がよく描かれていると思う。

この小説での環境や実際の出来事は、きっと自分の「9歳」のときのそれとは全然違うと思うのに、妙に懐かしい感じにさせてくれる。

この感覚が「冬のソナタ」とかにあるのだとしたら、「韓流ブーム」になるのは分かる気がする。


主人公は9歳で、物語の最後の最後で10歳になる。

あとがきによれば、作者はこの本を29歳で書き始め、30歳に書き終わったらしい。

そしてボクは、29歳の終わりにこの本に出会い、読み終わると30歳になっていた・・・


そんな妙な共通点が余計によかったのかもしれないね。

そんなタイミングじゃない人もぜひ読んでみてください♪







小・中・高校生あたりが夏休みの宿題・読書感想文の題材としてもいいんじゃないかなぁ(・・・最近でもそういう宿題あるのかな?・・・)
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2005年07月29日

「1リットルの涙」と「いのちのハードル」

ようやくブログを立ち上げました。
最近(・・・でもないけど・・・)読んだ本の紹介。


タイトルにある「1リットルの涙」と「いのちのハードル」

どちらも80年代後半に刊行され、今年の2月に文庫化されたもの。

そして、どちらもつまらない感想が本をだめにしてしまいそうな感じがするので、できるだけ簡潔に。

木藤亜也さんという少女が「脊髄小脳変性症」という、徐々に体を思うように動かせなくなると神経難病にかかり、その闘病中(・・・正確には、おや?と思うところから始まる・・・)に書いた日記が「1リットルの涙」。

原因不明であり治療法がないのが現状で、体は徐々に動かなくなるのに、基本的に意識は変わらないので、自分の体の状態をイヤというほど認識することができてしまう。
それだけに本人の「生きたい」という強い気持ちがとても切ない。
一方で、著者の前向きな気持ちに、今の自分のことを強く考えさせられるし、この日記で勇気づけられる人も多かったはず。



その木藤亜也さんの母親の手記が「いのちのハードル」

なぜだかはよく分からないが、どちらかというと、自分はこの「いのちのハードル」のほうがズシンと響いた。
ありきたりな感想をいえば、「この母親はすごい」に尽きると思う。
きっと本人はすごいとは思っていない。親として当たり前だと思っているのだと思う。
そして、自分の子どものためなら、何でもできるのが本当の親なのだろう。


「1リットルの涙」という本人の視点と、「いのちのハードル」という親の視点。

老若男女問わず、いろいろな人にぜひ読んでほしい2冊。
posted by Okiraku KING at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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