2005年10月10日

第14回 日整全国少年柔道大会

行ってきました。


団体戦なんですが、親戚の子が県代表の

一員として出場
したので、こんなめったにない(?)めでたいこともないだろうと、応援に。


場所は講道館大道場(東京メトロだと後楽園が最寄)。


来てみるとすでに応援の人たちで観客席はごった返し。


まあ、それほど広くないということもあるだろうけど、やはり全国大会ともなれば、遠方からでも応援にきますよね。


開会式中に到着し

さてどこかな?

と探してみると、あっさり発見!


県のメンバーをみると、親戚の子だけ異様に背がでかい!
同じ県のメンバーが小さいので余計に目立つってのもありますが、他の県みても、かなり大きいほう。


実際、プロフィールみると、ボクより少し低いくらいだし、彼より高いか同じなのは他に10人しかいない。

小学生ってことを考えると、

10人もいるのかっ!

っていう気もするが・・・(苦笑)


昔はあんなに小さかったのに・・・


とシミジミ思ってしまいました・・・


東京が2チームなので、48チーム240人いてそれくらいなので、確実に大きいほう。
ただし、同じくらい身長があると、たいてい体重90kg超えているわけで、60kgしかない彼は、同じ身長では小柄(笑)


ユウタ(修正).jpg


ちなみに右から2列目1番後ろ。
どうも大将らしい。


それにしても他のチームメイトが小さすぎるんですが、これは県大会を勝ち抜いたメンバーのうち、2人が親の転勤でいなくなり、下級生で補っているということ。

団体戦なので、誰が出てもいいってことになるわけか・・・


・・・で、試合は、勝ち抜きではなく、先鋒同士、次鋒同士・・・とやっていく方式(・・・これが普通?なんて言うんだ?こういう対戦方法・・・)で、彼に回ってくる時にはすでに1−3と、敗退決定済・・・


さすがに、決まった時点で試合終了ということはなく、いよいよ彼の出番。



試合時間は1試合2分。



なかなか、両者決め手が出ず、均衡状態が続く。


お互い投げようとするも失敗し、「待て!」


こんな感じで、時間は刻々と過ぎる。


そして、「待て!」がかかり、時間はすでに残り5秒。



ん〜〜、終わりかな??



と思っていたところに、始まってすぐに組んで投げる!!!



相手は、背中から落ちるっっ!!



これは、もしや??


・・・と思ったが、1本ではなく、有効だか、技ありだかはよく分からなかったですが、とにかくポイントを取った瞬間、時間切れ。


本当にギリギリで勝利!



小さいころから知っている・・・というか、ずいぶん会っていなかったので、小さいころしか知らないってほうが正解かも・・・そんな子が、大きくなって、しかもこんなことになろうとは夢にも思わず、なんだかグッとくるものはあるね、これ。


子どものほうには会えなかったですが、お父さん来てたので、挨拶だけでもと。



・・・オイラのこと一瞬分からず(爆)



ボクも大きくなってるんですよ・・・(; ̄ー ̄川
posted by Okiraku KING at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとう!!
Posted by おさむ at 2005年10月29日 18:45
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