2005年09月15日

タッチ(★☆☆☆☆)(追記あり):ネタバレあり

観に行ってきました。


感想。


たった2時間じゃ原作には到底かなわないね、やっぱ。


「原作とは別もの」ぐらいの気持ちで観に行けば、少しはなんとかなったかもしれないけど、別ものという視点で観ろっていうのが無理。


とにかく展開が速い。


それも、たった2時間しかない中で、やっぱ「最後の須見工戦、新田との勝負が醍醐味だからねぇ〜」くらいの気持ちで観てたんだけど、それすら大して盛り上がることもなく終了・・・。


原作に忠実だったり、オリジナルだったり、中途半端・・・



気に入らなかったところはいろいろありますが、


「上杉達也は朝倉南を愛しています、世界中の誰よりも。」


マンガでは、甲子園直前になっても、いまいちテンションのあがらない達也。

そんな達也が開会式の日、開会式をぶっちぎって浅倉南のところへ行き、言ったセリフ。

これを試合直後の空を映して、エンドクレジット直前にセリフだけ入れちゃう・・・




おいっっ!!!使い方違うぞ!!!






そして、

「めざせ タッちゃん 甲子園」

の色紙はどうしたっっ!!!


映画「世界の中心で、愛をさけぶ」にて、テープの声で見事に撃沈してさせてくれた(謎)長澤まさみが南ちゃんってのがせめてもの救い(笑)


長澤まさみに☆1つ。

あと、主題歌、YUKIの「歓びの種」はいいね♪


映画がダメというよりも、やっぱり原作はすごかった!ということにしときます。


和也と達也、タッキーとウェンツっての、どう?(爆)
posted by Okiraku KING at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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