2006年02月18日

成功の教科書 〜熱血!原田塾のすべて〜

原田隆史


大阪で公立中学の教師として20年勤務し、その間、独自の指導論で荒れた学校を建て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。

そして、最後の勤務校、松虫中学校の陸上部を、7年間に13回の日本一に導く。

現在、教師や企業人の育成や、スポーツ選手のメンタルコーチなどで活躍中。



この人の本では、以前(一昨年くらいかな?)、


本気の教育でなければ子どもは変わらない


カリスマ体育教師の常勝教育



の2冊を読みました。


そして、昨年の12月、

原田隆史氏の汐留塾プレセミナー

にも行きました。


このプレセミナーの内容、

そのうち書くかもしんない・・・

・・・なんてことを書きつつ、その後触れることもなく、今日まで来てしまっていますが(笑)


このプレセミナーでの技術的な部分多くは、この本に記されていました。


成功は「技術」である


才能や素質、運で決まるものではない!!


でという内容で始まるこの本は、「成功」に到達するための原田メソッドが惜しみなく紹介されています。


ちなみに、原田先生の「成功」の定義は


自分にとって価値のあるものを未来に向かって目標として設定し、決めれらた期限までに達成すること



とにかく、読んでくれれば分かると思います。


ちなみに、セミナーでは、「プレゼンテーション」についてもやりました。

講義のあとに、実際に隣の人と実践も。


20秒間で大事なことを3つ


というテーマで。


この本にも「コラム」として書かれてありますが、講義のポイントと思ったことを「付箋紙」にバンバンメモを取り、ポイント整理の時間で優先順位をつける。

上位10位を決めて、

あとは捨ててもいい

くらいの気持ちで。


この「付箋紙方法」

けっこういい。


何かを書く前に付箋紙に思いついた順に書いて、あとで並べる。

本を読んだときに、大事だと思ったものを付箋紙に書いておく。
## これはブログが書きやすい(笑)

けっこう頭の中が整理されます。


ちなみに、このセミナーでボクが大事に思ったこと

「自分を変えなければ、何も変わらない」

「1日の終わりにその日の反省と翌日の目標を立てる」

「期日目標は細かく!」

「決めて、はめる」

「すべてのことに予測をして、準備を万全に!」

「事前指導:無理矢理マルにして(やらせて)、人前でほめる」

「決めたことをやり続けること、勝利意識」

「プロはこだわりをもつ」

「ワクを決めて、量を増やして質を高める 量→質→量→・・・」

「はっきり○×、△はだめ、基準が大事」


の10個。


すべて、原田先生の本を読めば、どこかにかいてあることです。


セミナーと本には、内容に差はありません。


・・・っていうか、差があったら困りますけどね。



しかし、与えられるモチベーションが全然違います!

そして、本人の圧倒的な雰囲気を肌で感じることができます。


内容だけなら、本で十分でしょうが、実践するのが億劫な人、元気がほしい人は、ぜひ、セミナーに出席することをお薦めします。

まずは、ぜひ読んでみてください。


ちなみに、ボクは以前からちょっと考えていたことを、このセミナーで元気をもらい、その後、少し時間を使って方法を整理し、現在実行中。


大それたものでもないし、練りに練った・・・というものではありませんが、原田先生の方法論、考え方を注入していることは確かだし、実際にそれなりの結果も出つつあります。



そして、来月の頭に、その原田メソッドが浸透し、改良され、なにより、原田先生が去ってもなお、結果を出し続けている松虫中学校陸上部の練習を見学しに行くことにしました!!





posted by Okiraku KING at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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