監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン
今年5本目。
愛する夫が、事故死した・・・
そんな現実を受け入れることができないまま、カイル(ジョディ・フォスター)は、娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともに、ベルリンからニューヨークへ行く、最新型ジャンボジェットに乗る。
夫の棺を乗せて。
席は、エコノミー。
離陸後、しばらくして、少し眠たくなったカイルとジュリアは、少しゆっくりするために、後部にある1列丸ごと空いている席を探し、それぞれ、横たわった・・・
数時間後、目が覚めたカイルは、寝ていたはずの娘の姿がないことに気づく。
子どもが迷子になってもおかしくない巨大な旅客機。
娘ジュリアも迷子になったのか・・・
愛する夫に続き、愛する娘までも失ってしまっては・・・
・・・という不安からか、カイルは必死で娘を探す。
しかし、見つからない・・・
それどころか、誰もそんな少女は見ていないという・・・
乗務員にも捜索をお願いするも、しばらくして知らされたのは、
乗客名簿にジュリアの名前がないどころか、夫とともに「6日前に死亡した」という記録が残っている・・・ということだった・・・
う〜〜ん・・・微妙・・・
とりあえず、テレビCMを観て、
おもしろそう♪
・・・って思って、観に行くと、ちょっとイタイ目あっちゃうかも・・・って感じ。
ボクは、少なくともそう。
ちょっと期待はずれ。
つうか、ジョディー・フォスター。
きっと
娘が突然いなくなった母親ってこういう感じなんだろう・・・しかも、夫もつい先日になくしているし・・・
ってのは、めっちゃ表現できてて、それはそれは演技派女優なんだろうけど、そんな中でも、なんというか、ハリウッド的な可憐さというか、上品な感じがあってもよかったんじゃないかと・・・。
リアルすぎなのか、とにかく、前半、娘は本当にいたのか?いなかったのか?がよく分からないうちは、ジョディー・フォスターがすっげーイタイ・・・
しかも飛行機に詳しいから、かなり厄介・・・
そんなイタすぎるジョディ・フォスターの姿があまりに印象的だったせいか、映画の印象も全体としていまいち・・・
そして、何より
ジョディ・フォスターも年とったね・・・
・・・って感じがね・・・
来日会見とかを観ても、それほど思わなかったんだけど・・・

フライトプラン公式サイト



だからその喪失感に同調できなくて、ついつい可哀想な機長に肩入れしちゃいました(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
>>にらさん
やっぱりそうですよね〜
ちょっとやりすぎでしたね(笑)
CMはホントよくできています(爆)