2006年01月23日

佐々木かをりの手帳術

以前、このブログで紹介した

ミリオネーゼの手帳術&アクションプランナー


ミリオネーゼの手帳術は本で、アクションプランナーは手帳。


今回紹介する、「佐々木かをりの手帳術」は、時間管理や手帳の使い方については、ほぼこの「ミリオネーゼの手帳術」とそう変わりはない。

これは、この本の「はじめに」にも記述がある。


それでも、買ってみて、


そうかぁ〜〜


・・・という部分は多々あって、


人間(ボク)ってのはやっぱり忘れるんだなぁ


なんて思う。


まあ、きっとボクも成長しているんだろうし、やっぱり、前作を読んだときの状況と、今おかれている状況とでは、また違うだろうから、同じ本でも


大事だなぁ


と思える部分は変わるってのもある。


もちろん、違うところもあるんですが、いちいち「ミリオネーゼの〜」と読み比べたりはしてないので、明確にはちょっと(笑)


今回は「手帳術」のほうよりも、「心の持ちよう」や「仕事術」のほうが目に留まった。


特に、


「人生の主役は自分である」

「決める」


ということ。



この本では、一見受身的なこと(・・・だれかのせいにしたり・・・)でも、実は無意識の自分がその道を選択しているのかもしれない、という視点の置き方を変えていくことが必要といっている。


少しこの本の「自分が主役」ってのと趣旨とは違うだろうが、この本を読んで、「誰々のため」とか「何々のため」とかいうので仕事をするのではなく、「自分のため」というつもりでやろうと。


それが「わがまま」でなければ、きっと自然と誰かのためだったり、何かのためにはなっているはずだと信じて。




そして、何かをやろうと決めたら、いつやるかすぐに決める。
それが少し遠い予定でも。

「1ヶ月先のことはちょっと・・・」って思ってしまうのはよくあること。
でも、その1ヶ月先のことを決めるのは、結局自分であるということ。


誰かが決めるのではない。


そうはいっても、「その日に別の予定が入るかも・・・」って思うかもしれない。
それはそのときに、どっちを採るか「自分が決める」こと。


「こっちのほうが優先順位が高いし・・・」

この、優先順位も、最後は自分が決めること。


こんなあたりが、今回のボクにはヒットした。



この本には、もっとたくさんエッセンスが入っている。


「ミリオネーゼの〜」を読んだ人にも

ぜひお薦め!!




この本で一貫しているのは、もちろん手帳のつけ方が具体的に紹介されているわけだが、そもそも手帳をつけるということが大事であるというわけではなく、大事なのは、


ハッピーになること


ということ。


今日はいい一日だった♪


とその日の最後に思えるかということ。



その方程式は


期待している行動=実際の自分の行動=ハッピー




そういう日がたくさんあるといいなぁ♪



第1章 手帳は「人生の脚本」だ!
第2章 私の手帳選び9つのこだわりポイント
第3章 行動のタイムマネジメント−−手帳術
第4章 思考のタイムマネジメント−−仕事術
第5章 夢をかなえる簡単計画法




posted by Okiraku KING at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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