2006年01月22日

ALWAYS 三丁目の夕日(★★★★☆)

日本映画 133分
監督 山崎貴
出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 ほか



昭和33年、東京タワーが完成するこの年。

ここは東京下町の夕日町三丁目。


短気な家族思いの父・鈴木則文(堤真一)、優しい母・トモエ(薬師丸ひろ子)、やんちゃな小学生の息子・一平(小清水一輝)が暮らす自動車修理工場・鈴木オート。

その向かいにある駄菓子屋には、駄菓子屋の店主であり、三流小説家でもある茶川竜之介(吉岡秀隆)が住んでいる。


春、この夕日町三丁目で新たに生活する人が。


青森から集団就職で上京してきた星野六子(堀北真希)は、立派な自動車会社に就職するものとばかり思って、もう期待でいっぱいの状態で、着いたところは鈴木オート。

また、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のところに、知り合いの子で引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)が連れられてきて、ヒロミの店で酔っ払った茶川が、勢いで淳之介を預かることに。


そんなところから物語は、夏、秋、冬と進んでいく。


戦後13年。


パンフレットの冒頭に


携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったのだろう。


とかかれてあるけど、個々のパワフルに、一生懸命「今を生きている」姿がしっかりと伝わり、「充実した=楽しい」というのがよく描かれていると思います。


あったかい映画。


これに尽きるでしょう。


笑えるところあり、泣けるところあり(ボクは泣かなかったけど:笑)。

実は、映画が始まる前はちょっと眠くって、この映画って「のんびり系」ってイメージだったので、


寝ちゃったらどうしよう・・・


とちょっと不安だったんですが、そんなことは全くありませんでした。

「のんびり系」には間違いないと思うけど。


個人的には、秋、母トモエの優しさというか、とにかく息子を助けるウルトラC?には、感服!



ホント、あったかい映画ですよ。



子役がいい味出してます。

そして、堀北真希、キュートだね〜〜♪
ちょっと古風な感じの顔立ちが、映画にぴったり。


また、CGで再現された東京が、また見事。



ちなみに、現在上京中のおふくろさんが観たいというので、一緒に観に行ったんですが、ちょうどこのころ、子役と同じくらいの年齢だったおふくろさんは、懐かしかったみたい。


TVや冷蔵庫が家にやってきたこととか、ちょっとしたポスターとか雰囲気とか。



・・・それにしても週3本は新記録・・・
どれもいい映画だったなぁ♪



ALWAYS 三丁目の夕日公式サイト


always.jpg




本日の計測



起床直後(8:00)
−−−−−−
体重:64.5kg
BMI:21.7
体脂肪率:16.6%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.2%
基礎代謝:1547kcal
体年齢:29歳


夜(23:40)
−−−−−−
体重:65.5kg
BMI:22.0
体脂肪率:15.5%
内臓脂肪レベル:6
骨格筋率:35.6%
基礎代謝:1569kcal
体年齢:29歳


posted by Okiraku KING at 23:37| Comment(2) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモエおかあちゃんのお蔭で、子供たちは魔界「高円寺」から無事に帰ってこれたんですよね。
コングにもあんなおかあちゃんがいたら、摩天楼「NY」から無事に帰ってこれたかもしれません。

よく考えたら、コングはお守りを縫い付けるセーター着てませんけど(笑)、TBありがとうございました。
Posted by にら at 2006年01月22日 23:56
コメント、TBありがとうございます。

今思い出しても、いい映画だったなぁ〜。

それにしても、最近は、日本映画も元気がよくっていいですね♪
Posted by 管理人 at 2006年01月27日 19:25
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