2006年05月30日

ダ・ヴィンチ・コード(★★★☆☆)

2006年 アメリカ映画 150分
原題 THE DA VINCI CODE
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン ジャン・レノ


映画館、今年11本目。


世界中でベストセラーの映画化。

ちょっと前、土曜日のレイトショーで観ようとしたら、完売していて、本日リベンジ。

平日レイトショーにしては、ずいぶん人が入っていました。

ボクは、基本的にレイトショーで映画を観ていますが、少なくともココ最近では一番多く入っていましたね。


で、ストーリ。

ある夜、ルーブル美術館館長ジャック・ソニエールの死体がルーブル美術館で発見される。

その姿はとても奇妙で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィルス的人体図」を模していた。

それは、瀕死の状態で、自らが作り上げたもの。

不可解なメッセージとともに。


大学教授のラングドン(トム・ハンクス)は、フランス司法警察に呼び出され、捜査協力を求められる。


当日、ソニエールと会う約束をしていたから


・・・というのが、表向きの理由で、実はメッセージの中に名前が記されていたから。


現場に訪れると、死体はまだそのまま。
事態が飲み込めないまま、困惑するラングドンの前に、暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れる。

実は、ソフィーはソニエールの孫であり、ラングドンの無実を確信していた。

2人は警察をだまし、逃走する。


ソニエールが殺された理由、ソニエールが守り続けた謎を解くために。



ボクの感想は、


すでに本を読んだ人には、物足りないでしょう。


「謎解き」というよりは、結論まで余計なものを排除していかに2時間半で到達していくか・・・ということに重きが置かれている感じ。


ま、そうするしかないでしょうけど。


現に、クリプテックスの暗号は1回だけですから。


原作を読んでいると、そのあまりの展開の速さに、


もう、ここ??


・・・と思わざるを得ないでしょうが、2時間半がそれほど長く感じないのも事実。


原作を読んでないと、どういう感想になるんだろう・・・


それがちょっと気になるところではあります。


原作読まずに映画を見に行った人の感想を知りたい!


そう思った映画でした。


ボチボチってところかな?


ダ・ヴィンチ・コード.jpg


posted by Okiraku KING at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ボーリング

久々に、シラフでボーリング。

どれぐらいぶりだろう・・・

4ゲーム、アベレージ152。

最高171でした♪
posted by Okiraku KING at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

亀は意外と早く泳ぐ(★★★☆☆)

DVDにて。ジャンルは「本・DVD」か?と思いましたが、そのものはやっぱり「映画」ですんでね。


2005年 日本映画 90分
監督:三木聡
出演:上野樹里 蒼井優 岩松了 ふせえり


平凡な主婦、片倉スズメ(上野樹里)。
亀にえさをやって、家の掃除をして、買い物をして・・・。
とにかく、何をやってもぱっとしない、存在感の薄い主婦。
夫は現在単身赴任中。
夫が気になるのは、亀が元気なのかどうかだけ。

対照的なのは、幼馴染の扇谷クジャク。
パンチの効いた格好をし、自由気ままに生きている、この親友がとてもうらやましい。

そんなある日、ふとしたことがきっかけで、

スパイ募集

の張り紙を見つける。これが超ミニサイズだから、普段は絶対に見つけられない代物。

今までの平凡な生活から脱出するために、この『スパイ募集』に電話をしてみる。


そこで与えられた任務は・・・



とりあえず、大きい任務がやってくるまで、


目立たないように生活すること



今まで、素で目立たなかったのに、いざ目立たないように・・・となると、コレがけっこうスリリング。


布団の平凡な干し方は?

ウェイトレスの記憶に残らないメニューの選択とは?

スーパーで目立たない買い物とは?


とにかく、日常のすべての行動が任務となると、楽しくなってしょうがない(笑)


脱力系奥様スパイ映画


上野樹里なだけに、「奥様」というイメージはまだまだですが、「脱力系」であることは間違いないし、どーんとおかしいのではなくって、「くすくす」って感じ。


癒されますな(笑)


上野樹里もかわいいし。

それなりにお勧めです♪

posted by Okiraku KING at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

サイコロ2/オーストラリア大陸縦断3700`

GW、終わってしまいましたね・・・

みなさん、いかがお過ごしでしたか?

ボクは、なかなかゴールデンでした♪

なんせ、前職の先輩たちとゴルフの打ちっぱなしに行き、飲んだくれた以外は、DVD観てただけですから(笑)

「どうでしょう」のDVD、がっつり観ちゃいました♪


以前紹介した、


サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅


サイコロ1は最初の企画ですが、DVDとしては、第2弾。


そんなわけで、今回のは第3弾。

サイコロ2.bmp



サイコロ2:

またもだまされて、東京に連れ出され、スタートするサイコロ2。

深夜バスに叩きのめされる大泉とミスター。

「寝れないんだよ、バスでもう寝れないんだよオレたち」

全2夜。



オーストラリア大陸縦断3,700`:

どうでしょう初の海外ロケ。

聞こえてくるのは、ひたすら走る車の中のバカ話ばかり。

ちょっとずつ、ちょっとずつ「どうでしょう」が確立されていく感じ。

全4夜。


まだまだ、爆笑には程遠い(・・・いや、十分おもしろいんだけど、後半になるに連れて、もう、すごいから・・・)けどね。




ちなみに、レギュラーとしてのどうでしょう最後の放送を収録した


DVD第1弾 原付ベトナム縦断1,800`



レギュラー放送終了から1年半、新たなる旅を収録した


DVD第6弾 ジャングル・リベンジ



・・・もうね、腹がよじれるほど笑っちゃいました♪


それぞれ、4時間以上ありますが(爆)
posted by Okiraku KING at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

V フォー・ヴェンデッタ(★★★☆☆)

2006年 アメリカ映画 132分
監督:ジェイムス・マクティーグ
出演:ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィービング スティーブン・レイ


今年10本目。


アメリカ合衆国が植民地化とした第三次大戦後の近未来世界。

移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病人などあらゆる異端者が排除され、夜の外出禁止令、検閲、そして監視カメラ、盗聴で守りを固めるファシズム国家となったイギリスが舞台。


11月4日の夜、外出禁止令にも関わらず、誰かに会いに行こうとする、イヴィー(ナタリー・ポートマン)。

しかし、運悪く警察に捕まってしまい、絶体絶命のところに現れるのが、

"V"

と名乗る、仮面の男。


その仮面の男に命を救われ、誘われるがままにあるビルの屋上へ。


日付が11月5日に変わったとき、チャイコフスキーをBGMに中央刑事裁判所が爆破される。

11月5日、イギリスではこの日を、ガイ・フォークス・デイまたはボンファイヤー・デイと呼ばれ、人々はかがり火を焚いて、花火を打ち上げる。

1605年、ガイ・フォークスは火薬を詰めた36個の樽とともに、議事堂の地下道に潜伏しているところを発見された。
拷問を受けたフォークスは、国会議事堂の爆破やジェイムズ一世の暗殺を計画していたことを自供。その計画は、国王が議会の開会を宣言する日に実行される予定だった。

フォークスをはじめとする13人の不満分子は、ジェイムズ一世の迫害に耐えかねたカトリック教徒であった。議事堂を爆破し、国内を混乱に陥れることで、カトリック教徒に理解のある君主と政権が誕生することを願っていたのだ。

決行日前日の11月4日、フォークスは議事堂の地下で逮捕され、国王の前に差し出された。拷問を受け続けたフォークスはついに口を開き、計画の全容が明るみになったのである。フォークスらは公衆の面前で首をくくられ、火あぶりにされ、四つ裂きにされた。


その反逆精神とあの日の記憶を胸に、ガイ・フォークスの仮面をかぶる"V"はフォークスの計画を引き継ぐことを心に誓う。


そして、TV局をジャック、国民に来年11月5日の国会議事堂前集合を呼びかける。



そんなところからスタートする。

独立国家からの解放を表向きの理由としているが、実は"V"の政府に対する復習も大いに含まれている。


"V"は政府の研究の犠牲者だったのだ。


"V"、イヴィーそれぞれに政府に対する辛い過去があり、それがちょっとずつ分かりながら、翌年の11月5日をどう迎えていくか・・・


ま、あとは観てくれればよいですが、それなりにおもしろかったかな。

余計なことをストーリーはなく、ただただ政府への復讐をメインにおいて、分かりやすい映画でした。
でもそんなに重くないし。

ナタリー・ポートマンが坊主にすることで話題となった映画ですが、けっこう似合ってたりもするし、それによって、ナタリー・ポートマンのCUTEさが損なわれることもなかったね。

ナタリー・ポートマンも演技うまいし、CUTEだしね♪


V・フォー・ヴェンデッタ.jpg



V・フォー・ヴェンデッタ公式サイト
posted by Okiraku KING at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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