2006年04月16日

綾戸智絵

行ってきました、

綾戸智絵ライブ


スイートベイジル STB 139 @六本木


同僚に誘われて。


とにかく、彼女から出てくるものは、まさに





でした。


ぶっちゃけ、知ってる曲はほとんどなかったですが、歌がどうこうというよりも、その歌っている彼女が、


本当に楽しそうで。

本当にうれしそうで。

本当に幸せそうで。


あのキャシャな体から出てくる、すさまじいパワーを、元気を注入してもらったって感じ。


1時間半、アンコールも入れて、10曲ちょっとかな?

1曲終わるたびに、MCが入り、粋な大阪弁で、爆笑を誘うトーク満載・・・と思いきや、いや、もちろん、おもしろい話もたくさんあったけど、それ以上に



感謝の気持ち


を伝えてきました。



自分が歌えるのは、皆さんのおかげです



この気持ちを、惜しみなく伝えようとしているのが、伝わってきました。


そういえば、先月初めに見学した、松虫中学校陸上部、ココのキーワード(・・・って勝手に決めたけど(笑)・・・)もやっぱり


感謝


でした。


やっぱり感謝の気持ちが人を大きくするんだろうなぁ。


改めてそう思わせてくれるライブでした。


それにしても、TVで見る彼女は、まぁ、ボクは歌っている姿をちゃんと見たことがなかったので、


ちょっと下品なおばさん(ゴメンナサイ)


・・・って印象だったけど、歌っているその楽しそうな、幸せそうな姿は、


cuteで、sexyで、funnyって感じ


元気、いただきました♪

ホントよかったです。



誘ってくれて、ありがとうございました!!
posted by Okiraku KING at 21:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダ・ヴィンチ・コード

やっと読み終わりました。

同僚に「おもしろい」ということで、ずいぶん前から借りていたのですが、先が思いやられるほどの厚さ・・・


なかなか手をつけることができなかったんです・・・(言い訳)


そんでもって、3月末ごろから、ちょっとずつ、読み始めました。


感想を言えば、


話題になって、映画化されるだけはある



・・・と納得するくらい、おもしろかった♪


読み始めると、うっかり没頭しそうになるくらい、きっと時間があれば、本当にすぐ読み終わるんじゃないかなぁ。


その展開もさることながら、もっとも興味深かったのは、キリスト教に関する記述。



「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」



・・・ということらしい。


少なくとも「最後の晩餐」、観に行きたくなりました。

ボクが以前、ミラノに行ったときは、改修中で、観覧者数が制限がされてたんだよな、確か。

そんなこんなで、行かなかったんだけど、今度イタリアに行くときは、


ぜひ観に行ってみたい!!


そう思いました。


ちなみに、最後のパスワードだけは、本で解答にたどり着く前に、ピンときて、分かりました。



この「ダ・ヴィンチ・コード」、来月映画化なんですが、ぶっちゃけ、


これ、失敗してるんじゃないかなぁ・・・


そう思えて仕方ありません。

少なくとも、映画を観ようと思っている人は、原作は読まないほうがいいんじゃないかと・・・


それくらいの傑作でしょう。


posted by Okiraku KING at 07:54| Comment(0) | TrackBack(5) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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