2006年04月11日

千円札は拾うな。

ずいぶん前に読み終わったんですが、ちょっとブログを更新する暇がなくて・・・といつもの言い訳(苦笑)


「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
−アインシュタイン−



この言葉から始まる。


けっこう、ズバッと書かれていて、読みやすい。


まず、一番最初が、

勤勉は悪、努力は報われない

ですから(笑)


読めば分かりますが、別に「勤勉」を否定しているわけではなく、「勤勉」とか「努力」の定義が昔と今とでは違っていて、昔のような「勤勉=真面目に勤める」「努力=長い時間やること」ではない、ということ。


新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、もっとも短い時間で成果を出すために工夫することが「努力」だということ。


つまり、勤勉の反対は、「怠惰」ではなく「不変」。


そんなところから始まり、




優秀な人材には仕事をさせない


自分でできることは自分でしない


タクシーに乗るのに理由は要らない


質の追求に限界はなく、量の追求に未来はない


変化値は捨てられるものの量で決まる


即決にこそ、価値がある


「似合うスーツ」を選んではいけない



・・・などなど。


けっこうライフスタイルを考えさせられる本ではある。



オイラの場合、仕事の効率・成果をどんなにあげても、それによって給料が上がらない。

そんな人は、むしろ仕事が増えてしまうので、この本に書いてあることとはまさに対極だったりする。


これが、現在の仕事へのモチベーションを低くしているところではあるが、それでも効率がいいことに越したことはないし、成果が出るに越したことはないと、なんとかがんばっていこうと思う今日この頃(爆)


こういう本を読むと元気が出ます(核爆)


けっこうお薦め♪



posted by Okiraku KING at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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