2006年03月02日

シムソンズ(★★★★★)

2006年 日本映画 113分
監督:佐藤祐市
出演:加藤ローサ 藤井美菜 高橋真唯 星井七瀬 大泉洋


今年7本目。


フライトプラン、ジャーヘッドとボク的にいまいちだった(・・・ジャーヘッドは僕のテンションのせいです・・・)だけにこう思ったのか・・・



すっげーおもろい♪



北海道の常呂町。
常呂高校に通う3年生、伊藤和子(加藤ローサ)は、な〜〜んにも刺激のない退屈な生活をしていた。

常呂町は、ホタテとたまねぎとカーリングの町。

ある日、長野オリンピック選手、常呂町の英雄・加藤真人(田中圭)が凱旋試合をしていると聞きつけ、和子とはうってかわって、受験勉強に集中したいと思っている親友・林田史江(星井七瀬)とその会場に駆けつける。

その会場で目についた1枚のポスター。

カーリングの大会の副賞として、「真人の直筆サイン入りブラシ」が用意されている!!

かな〜〜り、「欲しいっっ!」と思ってしまった和子の前に、真人が現れ、流れのままに、チームを作ることに。

なんとか史江を説得し、友達のいない農場の娘・小野菜摘(高橋真唯)と、真人がすでに紹介するといっていた尾中美希(藤井美菜)でなんとか4人のチーム・シムソンズが結成される。

ちなみに、経験者は美希のみ(笑)

そして、てっきり真人が教えてくれるんだと思っていたら、ムッサイ漁師の大宮平太(大泉洋)がコーチとしてやってくる・・・


このチームを勝たせることができたら、六本木で合コン(笑)


しかし、実際は・・・


「ゼロからかよ〜〜〜」by 大宮平太



ここから始まるこのスポーツ感動ストーリー。


「シムソンズ」という、かつてソルトレークシティーオリンピックに出場したカーリング女子日本代表チームをモデルにした映画。


まず、カーリングのルール、初めて知りました(笑)



映画がおもしろいから、カーリングがおもしろいのか・・・

カーリングがおもしろいから、映画がおもしろいのか・・・



それはよく分かりませんが、少なくとも


・・・カーリングって奥深いなぁ・・・


ってつくづく思いました。


笑いあり、涙あり(・・・泣いてないけど(爆)・・・)、青春モノの王道ですが、ジュディマリを主題歌で使うあたり、なんとも粋な映画。


シムソンズの4人、特に


加藤ローサ

がかわいすぎます♪


北海道のカリスマ・大泉洋がいい味出してるし。


そもそも、「水曜どうでしょう」を観てたときに、この映画のCMが流れて、

観てみようかな・・・

と思った作品。


ぶっちゃけ、


大泉洋を観に行ってみた


・・・ってところもあったのだけど、そら、加藤ローサに「くぎづけ」ですよ(笑)


この映画の公開開始がいつだったのかは分かりませんが、オリンピックの前にこの映画を観てたら、きっとトリノオリンピック、カーリングだけは観ただろうな・・・

少し、いや、かなり残念なのである・・・


そいえば、カーリング、けっこう盛り上がってたしね。


そんときは、「なんで?」なんて思ったけど、おもしろいよ、これ。

今度機会があったら、観てみよう♪



それにしても、最近(・・・でもないけど・・・)、


邦画、元気いいね!


もはや、


映画=洋画(ハリウッド映画)


ではないですよ!


シムソンズ公式サイト



シムソンズ.jpg



それにしても、宇梶剛士、友情出演って、コレでいいのか??(核爆)
posted by Okiraku KING at 23:12| Comment(2) | TrackBack(21) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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