2006年02月04日

フライトプラン(★★☆☆☆)

2005年アメリカ映画 98分
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン



今年5本目。



愛する夫が、事故死した・・・

そんな現実を受け入れることができないまま、カイル(ジョディ・フォスター)は、娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともに、ベルリンからニューヨークへ行く、最新型ジャンボジェットに乗る。


夫の棺を乗せて。


席は、エコノミー。


離陸後、しばらくして、少し眠たくなったカイルとジュリアは、少しゆっくりするために、後部にある1列丸ごと空いている席を探し、それぞれ、横たわった・・・


数時間後、目が覚めたカイルは、寝ていたはずの娘の姿がないことに気づく。


子どもが迷子になってもおかしくない巨大な旅客機。


娘ジュリアも迷子になったのか・・・

愛する夫に続き、愛する娘までも失ってしまっては・・・


・・・という不安からか、カイルは必死で娘を探す。


しかし、見つからない・・・

それどころか、誰もそんな少女は見ていないという・・・


乗務員にも捜索をお願いするも、しばらくして知らされたのは、


乗客名簿にジュリアの名前がないどころか、夫とともに「6日前に死亡した」という記録が残っている・・・ということだった・・・




う〜〜ん・・・微妙・・・

とりあえず、テレビCMを観て、


おもしろそう♪


・・・って思って、観に行くと、ちょっとイタイ目あっちゃうかも・・・って感じ。

ボクは、少なくともそう。


ちょっと期待はずれ。


つうか、ジョディー・フォスター。


きっと


娘が突然いなくなった母親ってこういう感じなんだろう・・・しかも、夫もつい先日になくしているし・・・


ってのは、めっちゃ表現できてて、それはそれは演技派女優なんだろうけど、そんな中でも、なんというか、ハリウッド的な可憐さというか、上品な感じがあってもよかったんじゃないかと・・・。


リアルすぎなのか、とにかく、前半、娘は本当にいたのか?いなかったのか?がよく分からないうちは、ジョディー・フォスターがすっげーイタイ・・・


しかも飛行機に詳しいから、かなり厄介・・・


そんなイタすぎるジョディ・フォスターの姿があまりに印象的だったせいか、映画の印象も全体としていまいち・・・



そして、何より

ジョディ・フォスターも年とったね・・・



・・・って感じがね・・・


来日会見とかを観ても、それほど思わなかったんだけど・・・



フライトプラン.jpg



フライトプラン公式サイト


posted by Okiraku KING at 10:00| Comment(2) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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