2005年08月29日

炉ばた@釧路

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夕食。

以前、釧路に来たとき、感動した店。

すべてカウンター席で、店の中央にある炉でおばあちゃんが食べ物を焼く。

とにかくうまい!
めんめ、しいたけは特におすすめ!

シメはやっぱり茶漬け。

今回も最高でした♪

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釧路到着

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本日は釧路プリンスホテル泊。
そしてこれからご飯。
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霧多布岬

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霧スゴすぎ!
なんも見えん…

車に戻ったときには、髪の毛に水滴が付きまくりでした。
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トドワラ&ナラワラ

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野付半島に到着。

写真はナラワラ。

トドワラは、駐車したところから、徒歩30分というので、さくっと却下(笑)

ま、きっと似たようなもんでしょ。なんなのかよく知らないけど(爆)
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開陽台

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根室中標津空港に40分遅れで到着。

最初に向かったのは開陽台。
空港のすぐそば。

北海道だねぇ♪


ちなみに、下に指、写っています(笑)
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レンタカーいざ出陣

ヴィッツ(ナンバー消去).JPG


車はヴィッツ。

今はめっちゃキレイですが、5日後、ナンバープレート付近は虫が車にぶつかった形跡だらけになります(笑)
posted by Okiraku KING at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道

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…に行ってきます♪
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2005年08月27日

皇帝ペンギン

日本語吹替版を観に行きました。


感想。



1:映画館じゃなくていい

2:使われてる歌、けっこういいかも♪

3:南極、行ってみたいなぁ。

4:ぼかぁ、石田姉のほうがスキ(爆)



ペンギン?
ペンギンね、やっぱ、いろいろおもろいというか、へ〜って思うことが多かったですよ。
水族館で固まってる姿からは想像できないこともあるし。


ただし、

動いてる映像がどーしても観たい!!

っていうんじゃなければ、パンフでOK!
posted by Okiraku KING at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

夏休み

もう終盤。


以前、「遅刻について考える」でも書いたとおり、時間がけっこうあるので、それを有意義に使わなきゃいけない期間。

そして、学期中は日々いろいろなことに追われているので、やっぱりこの「夏休み」というのは楽しみな期間なのである。

しかし、この「時間がけっこうある」というのは、あくまでも「学期中と比べて」である。
では、この夏休み、みんなが、いや、ボクが教員になる前に想像していたものと比べるとどうか。


そこらへんをよ〜〜〜く考えてみると、結局、前職よりも休みが少ないような気がしてきた・・・(苦笑)


時間で計算したら、同じくらいかもしんないけど。


この期間、部活やその他もろもろで、結局ちょくちょくと出勤しなきゃいけない。
丸1日のときもあれば、半日のときもあり、その間にちょこちょこと終日仕事なしの日が入る。

全くフリーな日がそう続かないのだ。
せいぜいお盆の時期くらい。
とっても中途半端。


一方、前職では、7〜9月の各月に1週間休み(実質9日連続)を取得し、モーレツにリフレッシュした年もある(笑)

少なくとも9日連続の休みを年1回は取得してた(・・・実際には1回だけの年なんてあったかどうか・・・)し、そこでリフレッシュができた。


今はそこまでのリフレッシュ期間がない。
実は周りが思うほど、あんまりうらやましい期間ではない。

・・・ってことに最近気がついた(笑)


まぁ、ふだんの就業時間は前職よりも少ないので、トータルして考えればどっちが自由な時間が多いかってのは明らかだが、ボクの場合、ちょこちょこ時間があるよりまとまって時間があったほうがいいんだよなぁ。


・・・とまるで休みが取れないような言い方をしつつ、仕事を他の教員に任せて、結局どっかで連続した休み取るんですけどね(爆)
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2005年08月25日

ミリオネーゼの仕事術[入門]

題名をみる限り、女性向けの本っぽいが、女性にとって参考になる本が、男性にとって参考にならないって事は基本的にありえないはず。

特にこういう自己啓発系の本であればなおさら。


後日、このページでも紹介する予定だが、以前「ミリオネーゼの手帳術(佐々木かをり著)」という本を読み、僕の手帳の使い方が大きく変わった。
もちろん、自分にとってはかなりプラスの方向に変わったと思っている。

この本も、題名が「ミリオネーゼの〜」となっているので読んでみた。


この本の著者、秋山ゆかりさんの体験をもとに書かれていて、まぁ、こういう本ではよく目にするような、言われてみれば当たり前のことが書かれているわけだが、この「ミリオネーゼの〜」シリーズ(・・・ほかにあるのかは知らないが・・・)は、わりと具体的なところも多く、とても読みやすい。


この本で感じたこと、やっぱり大事なのは「目標設定」と「時間管理」なんだろう。


特に今回は「重要度と緊急度のマトリックス」というやることの順位を決定する方法、実は知っていたのだが、じゃあ、ここ最近の自分の行動はどうか・・・そこまで考えてないね・・・っていうことを痛感した。
まぁ、そこまで考えるほど今の仕事の種類が多いわけでもない・・・というのもあるのだが。

前の仕事では、それなりに意識してたんですよ、一応。


まぁ、とにかくこの「重要度と緊急度のマトリックス」もそうだが、いろんな考え方、方法が具体的に書かれているし、参考資料(書籍だったりサイトだったり)なんかもあげてくれているので、書かれていることを実行し始めやすい。

・・・やり続けれるかどうかっては別だし、それが一番大事なんだけど(笑)



第1章:「稼げる女になる」と宣言する
第2章:スキル1・経済的自立を身につける
第3章:スキル2・頭の使い方を身につける
第4章:スキル3・タイムマネジメント能力を身につける
第5章:スキル4・支援者を見つける





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2005年08月24日

ジム、行っています

実家から戻ってきてから、ちゃんとジム通いを再開しています。


今日は、筋トレ2セット、クロストレーナー15分と・・・


エアロビクス40分


このジム通いで初体験。
ビギナークラスでやってみたんですが、ステップを覚えるのがけっこう大変。

・・・というよりも、たくさんは覚えられないし、それを流れるようにやるなんてそりゃなかなか大変ですよ・・・


インストラクターに

「ハイ、次、○○〜〜」

・・・と言われても


『○○・・・あれか??こーだったっけ??』


なんて思い出す作業している間に始まっちゃってるから(笑)

でも、運動としてはかなりいい汗かかせてもらえます♪
posted by Okiraku KING at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

葬式ごっこ 〜八年後の証言〜

結論からいえば、ボクにとってとても衝撃的な本だった。


1986年2月1日、鹿川裕史くんという当時中学2年の男子生徒がイジメを苦に盛岡市で自殺した。

ボクは当時10歳。きっとニュースで耳にしているはずだろうが、この事件の記憶はない。


「葬式ごっこ」

鹿川くんが自殺する約2ヵ月半前にあったイジメ。
本人には遅れてくるように言い、机の上にクラスのほとんどと4人の教員が寄せ書きした色紙、花、線香、ミカンを置き、遅れた本人がそれを見る、という、彼が受けていた数々のイジメの中で、周りの人々はもちろん、おそらく本人ももっとも忘れられなかったイジメであろう。


この本は、題のとおり、事件から8年後に発行されている。風雅書房。
実は、すでに絶版しており、入手はけっこう困難。

なぜボクがこの本を、こんなときに探したかというと、ずいぶん前に読んだ、斉藤孝著の「教え力」で、紹介されていたのである。
「いじめ」を考えるときのテキストとして、子どもたちと一緒に読むと。

「葬式ごっこ」は、「陰険なイジメ」ではなく、「歯止めが利かなくなった悪ふざけ」的な要素が強いだけに、おそらく、子どもにとっては相当衝撃的な本になることは間違いない。

また、同級生たちの証言は、当時の様子はもちろん、イジメの傍観者の心理や、中学生の心理を見事に表していると思う。

子どもにとっては過激な内容ではあるかもしれないが、ボクが小学生の教員であれば、道徳で扱うだろう。

そして、大人がぜひ読んでほしいなぁと思う。

・・・ところで「道徳」ってまだあるの?


「葬式ごっこ 〜八年後の証言〜」
T イジメ解明への原点
U みんな遊びだと思っていた  同級生10人の証言
V いじめを生む土壌




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2005年08月17日

静岡進出


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現在、浜名湖。
途中、渋滞もあったけど、なんとかここまで辿り着きました。

あと250kmくらい!!
posted by Okiraku KING at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼食


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大津で昼ご飯。
目の前は琵琶湖。
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残り600kmちょっと(笑)

本日帰省。

7時に実家を出て、現在、岡山県。


まだまだですが、この間の夜間運転よりもずっと楽。
posted by Okiraku KING at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

帰省中

実家での出来事。


・中学の同級生と飲み

1人は卒業以来ぶり。
いろんな話で盛り上がり、あっという間に閉店時間。
その後に浜に行き、花火して、雰囲気的には

「若いなぁ(笑)」

って感じ。


・海

夏の帰省は2年ぶりなので、久しぶり。
家から車で10分くらい(…もちろん有料駐車場なんてないし、そもそも10台ちょっとしか停められない…)、相変わらずの人口密度の低さ、これでは関東でわざわざ電車乗って、時間をかけて行こうとは思わない。

実家に帰れば、のんびり入れる。

それでもこのお盆の時期、県外からの車が多く、駐車場もいっぱいになってた。

でも、浜は全然混雑してない(笑)


・盆踊り

自治会でのイベント。
しかも、スーパーの駐車場でやるのだ。
「お祭り」ではない、「盆踊り」。
なので、出店なんかない。

田舎なので、近所付き合いも極めて濃厚。
いろんなおっちゃん、おばちゃんから

「元気か?」
「いつまでいるのか?」

などなどと声をかけてもらえる。
盆踊りは、生太鼓と生口説き(テープではない)なわけだが、若い人が少ないので、後継者がいなくて困っているらしい。

…そんなこと言われてもね…(苦笑)

ちなみにビール飲み放題、かき氷食べ放題。


本当に田舎に帰ったという雰囲気を味わえた。



そんなわけで、明日出発。
また車で…当たり前だけどね…
posted by Okiraku KING at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

多忙な日々を乗り越えて・・・

出張(…っていうか、林間学校の引率。ちょっと遠出をするのでりっぱな出張である…)から帰ってきて、休みなしで地区選抜(…近隣のいくつかの市の優秀選手を集めてできるチーム…)の仕事。
運動部の顧問をやってると、こういう仕事も回ってくる。
ま、今回は初めての仕事なので、基本的に見てるだけ(笑)

それにしても、やっぱうまい子たちが集まると、全然違う。
こちらの要求もかなり高いレベルでこなしてくれるので、これ、部活に戻ったらストレスたまるね、たぶん(笑)


かなり余計な仕事でもある(爆)が、それなりの成果もあったので、よしとします。


そしてこれから実家に帰省。

車で(無謀)
posted by Okiraku KING at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

「遅刻」について考える

一応、ボク、学校教員です、私立の。

こんなに更新できるのは、いわゆる「夏休み」のおかげ。


最近の公立学校の教員は、夏休み期間中も何らかの拘束があるようなのでちょっと違うでしょうが、教員の場合、夏休みをどう過ごすかはけっこう大事だと思う。

自分が何もしなければ何も生まれないけど、かなり自由な時間があるからこそ、非常に有意義なものにもなり得る。
それはすべて、誰かが導いてくれるのではなく、自分次第なので、ちょっと意識していないと、長い休みとはいえ、あっという間に終わってしまう。


もちろん、体を休ませるのも大事ですけどね♪



さて、時間があるといろいろ考えるわけです。

その一つに「教育」のことももちろんあって、今考えるのは「遅刻」のこと。
最近、どの学校でも「遅刻」が多くなっているらしい。


以下、あくまでも私見です。

で、ボクがふと思ったことは、ぶっちゃけ、今の学校における「遅刻に対する教育」ってあまり意味がないんじゃないかと。
他の学校のことは分からないですが、少なくともボクの勤めている学校はそうじゃないかなと思っています。


もちろん、小学校では「遅刻」がいいとか悪いとかすら分からない、ということもなくはないでしょうから、ここでは中学校、高校での話。


「遅刻」は、してもそんなに問題ではないときと、ダメなときがあって、学校はその後者であるというのは、生徒も分かっていること。


そして、そのよく遅刻する生徒に対して

「遅刻はダメだ。そんなんじゃ社会に出たら困るだろっ!」

と教員は言う。これ、よく聞くセリフ。

ちなみにこの「社会に出たら」っていう言葉、多くは「会社に勤めたら」ということを指していると思います。

これ、誰が聞いても、まあ間違ってはないです。


・・・が、しかしです。
この「社会に出たら困る」という決まり文句が意味がないとボクは思う。

ボクは「よく遅刻する生徒」が、会社勤めし始めても「変わらず遅刻をするか?」と考えると、多くは(・・・さすがに全員とはいわないです、ダメなヤツもいるでしょうから・・・)「遅刻しない」んじゃないかと。

仮に「学校での遅刻が卒業するまで改善されなかった」としてもです。


なぜなら、会社に勤めてて、遅刻が多ければ、その人の評価に響くし、それは年収だったり、出世に響くことは明らかで、ヘタすりゃ「解雇」の可能性だったある、という


「遅刻をしたら自分にとってどういう悪いことが起こるか?」


が予想できるし、それは本人にとって間違いなく「困ること」だから。


じゃあ学校は?

はっきりいえば、生徒にとって、

「学校に遅刻をすることで、自分にとってどういう悪いことが起こるか?」

がさっぱり見えてないはず。


いや、ないでしょ。よっぽどの回数じゃなければ。

遅刻ぐらいで「勉強が遅れて困った・・・」っていう生徒は絶対いないでしょ?

せいぜい、先生に注意されるのが「うっとうしいなぁ〜」ってくらい。
それも慣れれば平気でしょ。


多くの教員は「教員に厳しく指導される」ってことが、生徒にとって「困ること」だと思っているけど、それは違うと思う。
遅刻ごときで教員に厳しく指導されたところで「後悔」することではないだろうから。

そもそも、遅刻減ってないから、意味がないってことに気づかないと(笑)


「遅刻が○回になると留年ね」

「遅刻が×回になると退学ね」

・・・って明確にして、かつ実行したら、遅刻なくなりますよ(笑)
公立中学校では使えないでしょうけど、これに近い懲罰があればいいんじゃないかと。


「なんで??」・・・って言われれば、

「学校のルールだから」・・・って言い返せばいいだけ。


これは極端ですが、「遅刻したら困る」「後悔する」ことがあれば、遅刻は減るでしょう。
じゃあ、どうしたら遅刻を減らすことができるのか・・・

おそらく、この休み中にいくつか案を考え(・・・浮かばないかもしれないけど・・・)、それを試すでしょう。
その効果についてはまた報告すると思います。



ちなみに、ボクの前にいた職場では、時間に全然厳しくなかったです。
10分くらいの遅刻、いや、ヘタすりゃ30分くらいでも、だーれも何にも言わなかったです。

もちろん、朝から会議があって、それにすら間に合わないっていうとなると、さすがにそんなことはなかったでしょうが。

最近は、フレックスの会社も多いでしょうから、昔に比べると、時間に対してさほどキッチリしてなくても、「自分の仕事」にキッチリしてればいいんだよね、きっと。

「自分の責任をキッチリ果たす」ってのを身につけさせるほうが大事じゃないかな。

そういうことを体験する場面が、学校には少ないような気がします。

これも課題。


・・・と、そんなことを考えるボクは、プライベートではけっこうよく遅刻します(笑)
もちろん、その時間に集まらないと絶対にマズイ!というときはしないですよ。
そもそも「遅刻」に対してうるさい友人が周りにあまりいないし、ボク自身も誰かが遅刻してきても気にもならないし。


・・・気になっている人がいたら言ってくださいね・・・(苦笑)

そんなわけで、明日から出張。
しばらく更新はナシです。
posted by Okiraku KING at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

うっかり夏カゼをひいてしまい、今日はおとなしくしていました・・・。
なんせ明後日から過酷な5日間の出張が待っていますから・・・(T-T)


・・・で、「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」


株を買うとき、売るときにどういうところに目をつければいいか、中・長期的な基本的な見方がとても分かりやすく書いてある。

題名どおりの本。


株のことよく知らないけど、株やってみたいっっ!!って人にはおすすめ。

ボクは今、投資信託を2つとドル預金をやっていて、今のところそれで十分なので、この本を読んで「株をやろう」とは思わなかったけど、将来、そう思ったときに、きっともう一度読み返すでしょう。

そうでなくても読み返すかもしれない。
なんせボリュームも大したことないので。

あって損はない本じゃないかな。



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2005年08月01日

9歳の人生

韓国で130万部突破した小説。

題名で分かると思うが、主人公の少年が「9歳」のときに身の回りに起こったことで、いろんな行動をとり、いろんなことを感じていく。


結論から言えば、かなりおもしろかった!


作者も書いているが、「9」という数字がすごく微妙な数字で、

ある意味魅力的(←これはボクの感覚的なところ)。


10進法に振り回されまくりなわけである。
ボク自身も9歳から10歳になったとき、ちょっと特別な感じがしたし、妙にうれしかったような記憶がある。


その「9」という数字の魅力のおかげでこの本が面白い・・・というわけではない。

まず主人公が子どもらしく描かれているし、子どもたちの特有の世界というか社会がよく描かれていると思う。

この小説での環境や実際の出来事は、きっと自分の「9歳」のときのそれとは全然違うと思うのに、妙に懐かしい感じにさせてくれる。

この感覚が「冬のソナタ」とかにあるのだとしたら、「韓流ブーム」になるのは分かる気がする。


主人公は9歳で、物語の最後の最後で10歳になる。

あとがきによれば、作者はこの本を29歳で書き始め、30歳に書き終わったらしい。

そしてボクは、29歳の終わりにこの本に出会い、読み終わると30歳になっていた・・・


そんな妙な共通点が余計によかったのかもしれないね。

そんなタイミングじゃない人もぜひ読んでみてください♪







小・中・高校生あたりが夏休みの宿題・読書感想文の題材としてもいいんじゃないかなぁ(・・・最近でもそういう宿題あるのかな?・・・)
posted by Okiraku KING at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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