2005年07月31日

新江ノ島水族館

行ってきました。
そばの海岸…っていうか片瀬江ノ島駅から海水浴客だらけ。

セクシーねーちゃんだらけ。


ボクの田舎は海が近くかなりお手軽感があって、こっちのあの人がゴチャゴチャした浜に行く気がなかなか起きないですが、やっぱ都会の海は違った意味でめっちゃいいね♪


…と話がずれてしまいましたが、新江ノ島水族館。


2000円という入館料にして、その実態はかなり良かったです♪
でかい水槽も面白かったし(コバンザメって本当にでかい魚にぴったりくっついて泳ぐんだね)、イルカショーも面白かったし、ミナゾウくん(ミナミゾウアザラシ)めっちゃでかいし。

そんな中、人気があったのは「ニモ」ことカクレクマノミ。


恐るべし、ディズニー!

コバンザメ                クラゲ(ちょっと神秘的でしょ?)
コバンザメ    クラゲ(ちょっと神秘的でしょ?)

うみぞう                  縦に寝るゴマフアザラシ
うみぞう    縦に寝るゴマフアザラシ

ニモ
ニモ
posted by Okiraku KING at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

健康的な1日

朝はデニーズで「ザ・ベジタブル!モーニング」を食べる。
健康的に野菜スープ。
カロリーも180kcalです。


その後ジムへ。


ストレッチ、エアロバイク10分で体を温めて

・筋トレ2セット
・クロストレーナー30分

たぶん、今後もこのパターンでやっていくでしょう。


その後、プールでクロール、平泳ぎ200mずつの計400m。
泳ぎ方のチョイスに理由はありません(笑)

興味があるのは、エアロビクス。
みんなめっちゃ動いて汗かいてるしね。

プール、エアロビクスはさすがに毎日はしないでしょう。
実際、仕事の帰りに来るときはそんな時間はないだろうし・・・

そもそも、最近ヒマ過ぎで通い始めたんで、仕事が忙しくなると、すぐに行くのが面倒くさくなりそうな自分がいます(爆)
posted by Okiraku KING at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイランド(THE ISLAND)

人間のクローンの話。

自分が病気になり、新たな臓器が必要になったとき、

自分の臓器と交換するのが一番安全 → 自分のクローンを作ればいい

という発想。
将来、ありえなくもないような発想。

そんなことのために自分が存在するとは知らずに、地上最後の楽園「アイランド」行きの抽選が当たることを夢見て生活するクローンたち。

しかしその「アイランド行き」が実は「臓器提供するとき」ということを主人公(ユアン・マクレガー)が知ってしまい、しかもちょっと気になる女性(スカーレット・ヨハンソン)の「アイランド行き」が決定。


じゃあ、脱出するしかないでしょっ!!


簡単にいうと、こんな映画。

なんとなくスタートが「将来ありえそうな設定」っていう感じで観てしまいましたが、その脱出を追っかけるアクションシーンは、将来、絶対にありえないくらいの大暴れ(笑)

そして、結末の感想・・・「そりゃ、世間的に困るだろ!!どーすんの?」

ってところ。


それでも、アクションシーンは派手で面白いし、クローン問題として考えさせられることもあるだろうし、なによりスカーレット・ヨハンソンがいい♪(爆)


「面白いからぜひ観て!」と言えるような映画ではないですが、暇つぶしなら全然OKでしょう。
そして、どうせ観るなら映画館で観たほうがいいんじゃないでしょうか?
posted by Okiraku KING at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

「1リットルの涙」と「いのちのハードル」

ようやくブログを立ち上げました。
最近(・・・でもないけど・・・)読んだ本の紹介。


タイトルにある「1リットルの涙」と「いのちのハードル」

どちらも80年代後半に刊行され、今年の2月に文庫化されたもの。

そして、どちらもつまらない感想が本をだめにしてしまいそうな感じがするので、できるだけ簡潔に。

木藤亜也さんという少女が「脊髄小脳変性症」という、徐々に体を思うように動かせなくなると神経難病にかかり、その闘病中(・・・正確には、おや?と思うところから始まる・・・)に書いた日記が「1リットルの涙」。

原因不明であり治療法がないのが現状で、体は徐々に動かなくなるのに、基本的に意識は変わらないので、自分の体の状態をイヤというほど認識することができてしまう。
それだけに本人の「生きたい」という強い気持ちがとても切ない。
一方で、著者の前向きな気持ちに、今の自分のことを強く考えさせられるし、この日記で勇気づけられる人も多かったはず。



その木藤亜也さんの母親の手記が「いのちのハードル」

なぜだかはよく分からないが、どちらかというと、自分はこの「いのちのハードル」のほうがズシンと響いた。
ありきたりな感想をいえば、「この母親はすごい」に尽きると思う。
きっと本人はすごいとは思っていない。親として当たり前だと思っているのだと思う。
そして、自分の子どものためなら、何でもできるのが本当の親なのだろう。


「1リットルの涙」という本人の視点と、「いのちのハードル」という親の視点。

老若男女問わず、いろいろな人にぜひ読んでほしい2冊。
posted by Okiraku KING at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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